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2017年6月23日 (金)

スマホから記事アップ

本日は相続登記出しvirgo

夜は債権譲渡、動産譲渡登記の研修@都久志会館ざんす!

譲渡禁止特約との関係では新しい改正民法で譲受人の保護が強化されるらしい。
新しい情報もどんどん入れていかないかんね!

ちなみにブログをスマホから更新してるけどやっぱり大変やね。文章が簡単になりがち。

もうちょっと簡単なやり方にしたいところ。

今週もお疲れさまでした(*^-^*)

2017年6月22日 (木)

LINEだ

生前贈与登記申請。その他後見関係のお仕事でおでかけ。公正証書遺言の打合せ。

スマホがなんだかワケワカメになっています。

そのワケワカメ大賞は、LINE

前から時々、先生LINEしないんですかと言われ、私はそういう人間ではないとツッパリ宣言していましたが、そんなこと言ってるうちにもう石器時代の人間になっちまうわと思い参戦した次第。

しかし設定したらいきなり大変なことになって慌てた慌てた(みなさんもそうだったですよね!?)

たぶん落ち着いたと思うけど、みなさん基本、スタンプ多用するものなのね。。

私もいっこだけ、スタンプで返してみましたよ(照)

しかしまだ便利とかそういうのがわかんないのでした。

2017年6月21日 (水)

スマホ

今日はちょっと遠方の相続登記申請4649。午後はお出かけいくつか。夜は生前贈与の書類をいただきに。

今日はね、とうとうスマホ再デビューしましたぜい。

かつてiphoneの奴隷となり果て、野生の感を取り戻すべくガラケー一本派に転身しましたが、さすがに呪縛は解けたろうかということで。

携帯と2個持ち野郎といふ、なんとなくハイスペック(?)なわたくしです。

しかし昔に比べて、アプリっつーのが鬼のようにプリインストールされてて整理するのがけっこう大変だわ。

一週間くらいで自分仕様にいたしたい所存です。わくわくcat

2017年6月20日 (火)

後見制度はどうなのか

午前は新たに後見人に就任した件で、病院を訪問。午後も後見関係で、施設のお部屋の明け渡しの立会いや財産引継ぎでした。

後見制度というのは、財産を自由に処分できなくなるところなどの負の面がクローズアップされがちですが、その方の財産を守るイコールいずれ相続人に承継される財産を守るという側面から考えると、後見人に就任した者にとっては厳しくめんどくさい制度ですが、安心できる制度だと思います。

もちろん、後見人についた人間がいいかげんだったらアレですが、そういってしまうとどんな制度も身もフタもないものになってしまいますし、少なくとも家庭裁判所の監督がなされているというスキームを考えた場合、他の契約よりも優位性があります。

比較的費用をかけずに財産管理が行なわれる手段のひとつとして、全く考えに入れないのはもったいないかな~と思ったりします。

これからもいろんな制度のメリットデメリットをしっかりお客様に説明し、コストやお気持ちの安心度などいくつもの側面から、最適なプランをお客様に選んでいただけるようにしたいなと考えるのでありやんす。

2017年6月19日 (月)

登山

今日は成年後見関係で銀行へ。午後は登記申請や遺言書作成の件で公証役場に書類提出など。

土曜夕方に行ったお客様宅、ちょっと鎮守の森のようななかにあって、雰囲気がすごく良かったです。

おまけにきゃわゆい猫ちゃんまでいてテンションがあがりました。

日曜は、久しぶりに叶岳に登ってきました。

山からエネルギーをチャージ。やっぱ自然はよいね。fuji

今週もがんばりましょうhappy01

2017年6月16日 (金)

つぶ

6月もあっというまに折り返し地点ざんす。

先週今週と後見関係のご相談や面談等が重なりました。新しく受任したり、お亡くなりになられたりも。

その他、売掛金の訴状提出や不動産お取引、贈与の打合せ、相続登記等々。

遠方の相続人さんが数名おられる預金相続等の手続きも粛々と。

明日もちらほらとお仕事で、一見いそがしぶってますが、

なんとなく、こう、くすぶっているオバハンです(爆)

でも、きょうお昼に同職と久しぶりに会って話をして、なんかちょっと前向きになったところもあります。

けっこう気持ち的に(誰にも強制されてないけど)耐えてる感があって、何を耐えてるかもよくわからないんだけど耐えてる感があるのは確実なので、精神を解き放ってやりたいことをやってみよう!とか考えたりしております。なんのこっちゃ。

旅とか?

2017年6月 7日 (水)

つぶやき

毎日、いろんな内容のご相談を受けるのですが、仕事の性質上、老いや死にまつわることはとても多いわけです。

もう10年以上もこの仕事をさせていただき、特に相続や遺言、成年後見などの業務もそれなりに経験させていただいていることから、老いや死というのは、誰にでも訪れる事象であると、頭では認識しています。

ですから、お客様からのご相談も、ご相談にまつわるお悩みの重さを少しでも軽くしていただけたらなーという思いで、

「その悩みはみんな抱えていることですから、ひとりで背負わないで。。。。」とか、

「したり顔で言ってますが、私だって年を取ればそれなりにいやそれ以上に何か不都合なことが起こるわけで、だから‥」などとお話ししたりしているわけです。

私の仕事は手続きをすることで、その方の気持ちを軽くするカウンセラーではないから、ほんとうに余計なことだとは思うところ、

一方で、人の悩みというのは千差万別で、他人にとってはささいなことでも、当人にとっては眠れないくらいのことであったりするわけなので、

そういう気持ちをやわらげてもらえれば、なおいいなと思う気持ちで、余計なことを申し上げたりしています。

しかし一方で、

私自身体験していない、非常に身近なものや私自身の老いや死を、まのあたりにしたときに、今お客様に説明したように、冷静に受け止めることができるかと考えたときに、

仕事で慣れているからできる、とはいえないのではないかと、つらつらと思ったのが本日です。

つまり何が言いたかったかというと、人の心のなかを気安くなぐさめるなんていうのはおこがましいということです。

それでも、やっぱりこれまでどおりのスタンスでやるしかなさそうですけどね。

悩みがもう四方八方に飛び散って収集つかねー。

今週もあと2日。皆様とともに気合い入れて乗り切りましょう。

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