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2016年2月29日 (月)

AI

昨日なんか春が近づいてきていると見せかけて、今日は雪がちらついたりとまだまだ油断はできません。

どうでもいい話。

先日お江戸に研修に行ったとき、羽田空港にペッパーくんがいました。

めちゃくちゃ触れ合ってみたかったのですが、ペッパーは子どもたちに囲まれており、おばはんとしては少し離れて横目で見るのみ。

ペッパーは「僕と一緒に写真を撮ってもいいよ!」みたいなことを言ってました。(上から目線?)

ペッパーには人工知能が入ってて、人と触れ合うとその経験値を学習し、より人間の感情や行動に対しこまやかな対応ができるようになるということらしいです。

リアルペッパーを見て、まあ誰もがそろそろと考えている本当のそろそろがだいぶ近づいてるんだなあと思いました。

2016年2月27日 (土)

大か小か

土曜日ですが、事務所でだらだらとお仕事ちゅう。(もうかえろうかなーヽ(○´3`)ノ ダラダラ)

さきほど今宿に「ドカーーーン!」とカミナリが響いてびびってしまった所長です。

どうでもいいことですが、先日ホームページを見てご来所になったお客様が、

「ホームページ見て、すごくでっかい人かと思ってました」とおっしゃられました。

実物は枯れ木ですから、そうとう頼りなく見えたかもしれません。ご心配はたぶん無用。

私自身のひととなりに関わることなので、ホームページの制作会社の方に「大きくみえるらしいです」と念のためご報告しておきましたところ、

実は制作会社の方も私と会ったことはないのですが「それは驚きです!小柄な方と思っていましたので」と返信がありました。

実際のところは、小柄ということもないわけで、ほんとうにインターネットの世界は虚構の世界。

2016年2月26日 (金)

気を引き締めるよい機会です。

昨日今日とあちこち丁稚でございました。本当にありがとうございます。

この2日間、車移動をしていたのですが、そこここで警察のお世話になっている人たちを見ました。

サツが動く季節、年度末が近付いてきましたね。

私は司法書士ですからもちろんそんなことはありえませんが、

汗と涙のおあしを、彼らにお渡しになることのありませんようにせねばですね。一時停止ラインとか。

2016年2月24日 (水)

しごと(つづき)

前回のブログで、続きはあしたでR!とか言ってたけどあっというまに一日過ぎてしまったのですが、気を取り直していくでR!R!

さて、うわさの登記研究709号「カウンター相談」のコーナーでございます(199頁~)。

これは、破産管財人が裁判所作成の印鑑証明書でいいことになってるけど、不在者財産管理人とか相続財産管理人とかもいいんじゃないの?ええ?という質問で、

カウンターのむこうからの答えは、「そうね、いいんじゃないかと思う…」という回答だったという話だ(驚)。

ベースの説明はちょっと省くとして。

もともと、不動産登記規則に48条3項「裁判所によって選任された者がその職務上行う申請の申請書に押印した印鑑に関する証明書であって、裁判所書記官が最高裁判所規則で定めるところにより作成したものが添付されている場合」は、不動産登記令に規定される16条に規定される印鑑証明書添付不要のケースに該当し、個人の印鑑証明書添付不要ということがいえます。

で、前回のブログに記載した破産規則23条は、前記不動産登記規則48条3項に該当するといえるから、破産管財人の印鑑証明書は裁判所作成のでもいいということになっています。

しかし、前回のブログにも書いていたように、家事事件には破産規則のような明確な規定がないので、48条3項に該当するものはないとして、原則どおり個人の印鑑証明書つけろやということになるというあたりまでは前回書いたとおり。

しかし!ここからがカウンターの向こうの人の意見なんだけど、

そもそも、破産管財人のほうも、平成16年までは、規則23条のような明確な規定がなかったにもかかわらず、実務上、その手の証明書は作成されていて、その手の証明書は、家事事件であっても、家事事件規則第11条の「事件に関する証明」として発行されないわけではないところ、

結果、破産規則は制定されたから利用OKで、いまだ規則の制定がない実務上の取扱いでしかないから相続財産管理人等は使えないということは、

①ともに裁判所によって選任された者であり、
②印鑑証明書が職務上行う申請につかう印鑑に関するもので、裁判所の職員が、職務のために裁判所に提出している印鑑と統一であると証明するものであれば、

破産管財人と相続財産管理人らの違いをつける必要がないんじゃないでしょうか?

…と言っているのです。

ですから、この論理をもって、当該「カウンター相談」のページを添付して申請予定の法務局様のカウンターに座ってご相談させていただければ、「それでもええよ。」と言ってくれることもあるかもね、という結論でございます。

ま、実際は、弁護士さんから「もう家裁から印鑑証明をもらってしまったんやけど、これでいいやろうか?」と言われたときに、カウンターに走ればいいのではないかと思われます。

司法書士以外に何ら興味わかない話で恐縮です。

備忘録で書いたけど、書いた私自身がまたすぐ忘れてしまいそうなメモですな。んじゃっ!

2016年2月22日 (月)

しごと

弁護士さんが相続財産管理人になっている不動産の売却書類を作っていたスタッフから、

「破産管財人が売主になる場合の印鑑証明書は裁判所作成のやつなのに、なんで相続財産管理人が売主になる場合の印鑑証明書は個人の印鑑証明なんですか?」とするどい質問が飛んできました。

「…知らんわ!」

といわないのが私のえらいところなのよ~(自画自賛)。

破産管財人の場合はね、破産手続規則の

第二十三条
4 裁判所書記官は、破産管財人があらかじめその職務のために使用する印鑑を裁判所に提出した場合において、当該破産管財人が破産財団に属する不動産についての権利に関する登記を申請するために登記所に提出する印鑑の証明を請求したときは、当該破産管財人に係る前項に規定する書面に、当該請求に係る印鑑が裁判所に提出された印鑑と相違ないことを証明する旨をも記載して、これを交付するものとする。

…ってゆう規則があるからで、家事事件手続にはそのようなきまりが定められてないからなのでR!と得意げにつたえました。

実務上は、家裁も印鑑証明書を発行することもあるやには聞いていますが、これが登記で通るかどうかは…とか書いてていまグーグル先生で検索してみたら、どうやら家裁が実務上発行する印鑑証明書でもいけることがあるような同業者の記載が散見されて気持ちは入り乱れ。

登記研究709号?

いまからまたお出かけなので、続きはまたあしたでR!

2016年2月19日 (金)

つぶやき

金曜日。

ただいま夕方18時過ぎですが、もう一仕事でお出かけしまする。

はーーーーうまくいきますように…!!

皆様は良い週末をおすごしください。

2016年2月16日 (火)

御礼

さぶい日が続きますね~

昼前にさいとぴあ(役所)に行き、入り口に向かいずんずん歩いていたら、「くまもとさん!」と声をかけられました。

ハッとみると、昨年お世話になったお客様ご夫婦でした。

「あああっその節はお世話になりました!」とマスクしたまま(恐縮)ゼスチャーも加えて感謝の言葉を伝えましたが、マスク外さず、またなんかちょっと愛想ない感じになってしまったかもしれませんで、後から反省。

「ミドリの車が止まったから、くまもとさんかなーと思って」ということで、愛車は相変わらず悪目立ってますが、おふたり仲良くスポーツレッスンに来られてあるということで、またよい気をいただきました。

よい気と言えば、ときどきお花を持ってきてくださるお客様が、今日もとってもきれいなお花を大量に持ってきてくださいました。

スマホでないので写真を撮れず、皆様とシェアできないのがもったいないくらい。ただいま事務所は絶賛いい香りに包まれ中でございます。

Cocolog_oekaki_2016_02_16_17_49

絵心がなくて恐縮。


2016年2月15日 (月)

つぶやき

土日は、成年後見関係会議でお江戸でした。

実は木曜夜から扁桃炎になっていたので、飛行機等の気圧の変わる場所が、大変こたえました。

扁桃炎とか言われたのはじめて。つらい病気っつーのはいろいろあるなあ。

体験し、扁桃炎の苦しみが理解できたということで、よしとしよう(いい子)。

きょうは書く元気ここまでで…バタ。

2016年2月 5日 (金)

そんなつもりはありません。

今日は自分用にお弁当を作りましてん。

台所に置いていた弁当を見た夫が

「…ホラー弁当…って知ってる?」と言いながら立ち去っていきました。

私「ん?」

↓↓↓↓↓

ホラー弁当に関するNAVERまとめ

怒!!!

2016年2月 4日 (木)

つぶやき

今日は外カフェランチした~@V'sfortcafe

あそこは古墳の近くだからでしょうか、絶対「気」が良いです!!

立春ということもあり、じゃっかん気持ちもたかぶり気味。ハァハァ(*゚∀゚)=3(←ちょっと違う)

いい2月にしていこうと思っとります。

2016年2月 3日 (水)

目の前全くみないとそれはそれで(補正)

鬼はーーーーーーそと!

福はーーーーーーうち!うち!うち!!(大豆ぱらり)

おひさしぶりでおます。

特段、お伝えすることはないのですが、いろいろと対応させていただいております。

ある日ご相談に来られた方、入ってみえたとき「ん。おみかけしたことがあるような…」と思わなくもなかったのですが、そのままお話しをうかがっておりまして、お帰りになったあとに「あっ!」と思い出したり。(気づかずすんません!!)

忙しぶっているようで、でもほんとはそうでもないという気持ちが高まるとギャースとなったり相変わらず精神不安定でございます。

まとまりないまま終わりますが、目の前だけをみていてはいけない、先の先をみなければならないと自分語り。

では~。

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