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2014年9月27日 (土)

シュガーて。

金曜日はおかげさまで盛りだくさんでございました。ありがとうございます。

夕方、簡裁へ行って書記官様から「がんばれ」と励ましを受け、「いえ、みなさんと一緒にがんばるのです!」と宣言しそこは無視された後、次の予定までしばらくあったので、休憩をとることにいたしました。

休憩の地すら決めきらないまま、車を走らせ、渋滞に巻き込まれて博多駅まで来てしまいました。

博多駅の休憩スポットといえば、かつて豆パフェのアイス抜きでひんしゅくをかった(←過去記事はクリックにて)阪急のELLEカフェへ。

今回もそれでいこうと思っていましたが、残念、メニューが改訂されていました。

しょうがないので美容によさそうなハーブティを頼んでさっそくELLE熟読タイムです。

(ELLEカフェは世界のELLEが読み放題です。)

最近の「パリジェンヌ特集」があったので、それを読む。

ロシアもだけどパリジェンヌにもかなり憧れていた私としてはどうしてもみらずにはおれないわけです。

ちなみに、なぜ「憧れていた」と過去形なのかというと、

今年に入って、なんかの本か雑誌の記事で、

「パリジェンヌは気まぐれで、自由奔放」だったり、「フランス女は年とっても男から女として見られる」だったりのイメージがあるけど、実はフランスという社会は、日本顔負けの男社会で、女はこうあるべきみたいな固定観念があるから、パリジェンヌというのは、男性の「女はこうあってほしい(わがままで自由奔放でおしゃれ…か?)」をかなえるために遺伝子レベルで必死だからけっこう疲れるらしい…

と、いうのを読んでから、パリジェンヌに対するイメージが180度変わって、おしゃれしたり個性を主張したりするパリジェンヌを見ると、けっこう頑張ってるんだなあ…と感慨をもってしまうのです。

女を降りれない国、フランスか…。(「ら」ぬきすみません)

などと少々アカデミックな気持ちで雑誌をめくりながら、しゃれたカフェでハーブティーを待つ私。

ハーブティーは、韓流アイドルみたいな男子が持ってきてくれました。

ポットからのお茶の入れ方をレクチャーされた後、韓流から

「シュガーはいかがなさいますか?」と聞かれました。

「あ、シュガーはけっこうです。」と私も答えます。

いろいろおしゃれすぎて、ちょっと言語もカタコトな金曜日でした。

みなさま、よい週末をお過ごしください。

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