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2014年9月29日 (月)

反省

今日は朝からお客様と電車でGO!でした。午後から不動産売買やご相談ごといくつかなど。

ひとつ告白します。

完了後のお客様へのご連絡が遅れ、ご心配をかけてしまった件がありました。

言い訳ですが、早く連絡をせねばと思っていたのですけど、「落ち着いたときにちゃんと電話しよう」などと思ったことが…はっきりいって間違いです。

こういうご連絡といふものは、落ち着いてからとかそういうのではなくて、思い立ったらすぐかけるべき。

待っている方の気持ちになれば当然のことなのですが、タイミングを考えすぎてタイミングがずれてきて、なかなかうまくできないときがあります。猛反省。

しかもかけたとき、電話での話しかたもうまくできなかったかもです。あああ大反省。

お会いしたときにもういちどしっかりおわびしよう!

2014年9月27日 (土)

シュガーて。

金曜日はおかげさまで盛りだくさんでございました。ありがとうございます。

夕方、簡裁へ行って書記官様から「がんばれ」と励ましを受け、「いえ、みなさんと一緒にがんばるのです!」と宣言しそこは無視された後、次の予定までしばらくあったので、休憩をとることにいたしました。

休憩の地すら決めきらないまま、車を走らせ、渋滞に巻き込まれて博多駅まで来てしまいました。

博多駅の休憩スポットといえば、かつて豆パフェのアイス抜きでひんしゅくをかった(←過去記事はクリックにて)阪急のELLEカフェへ。

今回もそれでいこうと思っていましたが、残念、メニューが改訂されていました。

しょうがないので美容によさそうなハーブティを頼んでさっそくELLE熟読タイムです。

(ELLEカフェは世界のELLEが読み放題です。)

最近の「パリジェンヌ特集」があったので、それを読む。

ロシアもだけどパリジェンヌにもかなり憧れていた私としてはどうしてもみらずにはおれないわけです。

ちなみに、なぜ「憧れていた」と過去形なのかというと、

今年に入って、なんかの本か雑誌の記事で、

「パリジェンヌは気まぐれで、自由奔放」だったり、「フランス女は年とっても男から女として見られる」だったりのイメージがあるけど、実はフランスという社会は、日本顔負けの男社会で、女はこうあるべきみたいな固定観念があるから、パリジェンヌというのは、男性の「女はこうあってほしい(わがままで自由奔放でおしゃれ…か?)」をかなえるために遺伝子レベルで必死だからけっこう疲れるらしい…

と、いうのを読んでから、パリジェンヌに対するイメージが180度変わって、おしゃれしたり個性を主張したりするパリジェンヌを見ると、けっこう頑張ってるんだなあ…と感慨をもってしまうのです。

女を降りれない国、フランスか…。(「ら」ぬきすみません)

などと少々アカデミックな気持ちで雑誌をめくりながら、しゃれたカフェでハーブティーを待つ私。

ハーブティーは、韓流アイドルみたいな男子が持ってきてくれました。

ポットからのお茶の入れ方をレクチャーされた後、韓流から

「シュガーはいかがなさいますか?」と聞かれました。

「あ、シュガーはけっこうです。」と私も答えます。

いろいろおしゃれすぎて、ちょっと言語もカタコトな金曜日でした。

みなさま、よい週末をお過ごしください。

2014年9月24日 (水)

ダバイ!ハラショー!スパシーバ!

水曜日。

午後から、ありがたいことにこのブログに目をとめていただいたお客様に来所いただきました。

打合せも終わり、お客様から、「この事務所はなにかロシアに関係があるんですか?私はよくロシアと仕事をしているから…」と言われ、

「いえロシアとは特段…」とお答えしつつ、お話をうかがっていると私のプロフィールをみたのだということが判りかけ、ハッとなりました。

ご期待に沿えずすみません… 人( ̄ω ̄;)

私のこうありたいという妄想が出てる、あそこをご覧になったんですね!

ロシアでしたら、ぜひ、極寒の中でバイカル湖を眺めながら魚卵をつまみにウォッカを飲みたいです。

そして酔いちくれてまちがってバイカル湖に飛びこんだら表面が氷でびっくりしたなあ!とか。(←びっくりする前にいのちが…)。

あー想像するだけで旅に出たくなりますね!!

2014年9月19日 (金)

つぶやき

さて、裁判所への書類作成は、司法書士のお仕事ですが、裁判所の規則の実務への反映やその実行方法(いわゆるフォーマット)なんかについては、弁護士さん方(というか弁護士事務所の事務員さんかも)にはいやもうほんと、及びません。すみません。

これが法務局でありますと、やはり日常お世話になっていますから、「ここは法務局と事前に打ち合わせたほうがいいところ」と「法務局に聞くべきことではなく、当然わかってやるべきところ」のさじ加減というのがみえているのですが、

どうしてもアウェイ感がある裁判所の場合、そのあたりの機微がわからず、クールな書記官様と話した後、我がの無知を置いて、「ちょっ!裁判所ってさ~!!」というやさぐれ文句もつい出てしまったりします。 (^-^;

が、前記のとおり、裁判所の書類作成は司法書士のお仕事。

やはり裁判所に甘えてはなりません…(当たり前ですけど)。

とはいえ、フォーマット的なことや細かい規則の実務への適用などについては、なかなか調べる方法がない。

膝を折る私に、簡裁の方が教えてくれた本がこれでやんす。

Photo

「これはけっこう使えますよ」と教えてくださって手に入れましたが、確かに、かなり細かいところまでフォローされている素晴らしい本です。

帯に『現役の裁判所書記官を多数迎えた信頼の執筆陣!!』とありまして、これを手元に置けば、書記官がまるで隣に座ってくれてるようなことになるわけでしょう、これほど頼りになることはありません。

いやもうほんとだめ~とか思っちゃうけど、例によって例のごとく

『神様は、乗り越えられない試練はお与えにならない』ですね!アタシおおげさ?ごめん!

今週もおつかれさまでした~ん。

2014年9月18日 (木)

いわゆるマンイーター

夕方から福間にお出かけ。

3号線バイパスから福間に入ると、「しら雪姫と恋人達」という名前の介護サービス施設があります。

名前に特徴があるので、いつも目に入ってしまうのですが、

これではしら雪姫は、恋愛に関してはかなり奔放な方ということになってしまいますよ。


わー今週は早い。もう明日は金曜日だ…。

2014年9月16日 (火)

そんな日もあるさ~

火曜日。登記出しや相続のご相談ごとなど。

夕方福間の登記所⇔新宮町役場にル・マン走りでおでかけ。ミッション完了後、ゲロゲロ状態で天神通って事務所に戻ってハッとカレンダーを見たら今日は天神でやる信託の研修に申しこんどったんじゃーーーーーー。

都久志会館、まさに横を通ってきたのに!

とはいえ連休明けから(実体上)突っ走りましたので、今日は神様も「家帰れ」といってくれたのかもしれません…なんて、我が都合のよいように解釈しまーす!

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てんこお嬢様はあくびが止まらないようです。秋。|∀・)


2014年9月15日 (月)

つぶやき

3連休の中日は、とある登記の関係で、ご親族様のお宅へうかがいました。

大勢の方から、たくさんの書類を一度にお預かりするので、とにかくもれがないよう、けっこう緊張しましたです。

前日も夕方まで準備チェック、あけて今日は申請書の作り上げ。

そんなかんじでわたくしの(もううれしくもありませんが)ウン歳の誕生日も静かに過ぎゆきましてん。

中日の夜は誕生日ということもあり、ひさしぶりの外食(涙)。

夫が「人気のお店があるよ!」というので、どっちかっていうとキミが行きたいのでは?という懸念をもちつつ、都会へでました。

いまふうの…ってトレンドを知るほど外食しませんが(汗)野菜がおいしいイタリアーンでございました。

電車のなかで、夫に「イタリアンの店をやるなら何て名前がいい?」と尋ねると、

夫は、「う~ん、『トラットリア ボォーノ』とかありがちだから(あったらごめんなさい!)、俺は『トラットリア ボォーノボォーノボォーノボォーノ…ボォーノ』にするね。5回も繰り返したらさすがに同名はないからさ!」

だって。

なんじゃそりゃ~。

2014年9月11日 (木)

孤独自慢

お電話ネタその2。

昨日かかってきたお電話は1年以上も前に相続登記をさせていただいたお客様。

もらった権利証がみあたらず、変な登記がまさか入ってないか心配ということだったので、登記簿を取ってお持ちしますよ~とお答えしました。

それでちょっとほっとされて、最近のご様子などをいろいろお話しになられたのですが、「なんだかいろいろ考えちゃったら心配で心配で、なんかとても孤独を感じるの…」と不安なご様子。

私としては、そのご不安を解消するつもりで、「なんがですか!人は誰でも孤独なのですよ、私だって孤独を感じることなんかたっくさんありますよ!」と力強く孤独アピールをしたところ、

発語に力が入りすぎたようでよく聞き取れなかったらしく、お客様から「えっ?なんて?」と聞きなおされてしまいました。

さすがに2度も孤独をアピールするとほんとに自分がかわいそうになりそうだったので、

「あっあっ別になんでもないです。んじゃ明日登記簿もっていきますね~!」と言って電話を置きました。

そげな日常。

2014年9月10日 (水)

遺言の証人

昨日お電話の相談で、公正証書遺言の証人に、受遺者のごきょうだいがなれるか、というものがあって、ちょっと考えるべきと思い、折り返しご連絡しますとお答えしました。

「そげんとすぐわかろうもん?」と言われまして、私も、いやはやおっしゃるとおり!と思いましたが、なんかひっかかるところがあり、返事を保留とさせていただいた次第。

で。

民法の条文には、こう書いてありますと。

第974条  次に掲げる者は、遺言の証人又は立会人となることができない。
一  未成年者
二  推定相続人及び受遺者並びにこれらの配偶者及び直系血族
三  公証人の配偶者、四親等内の親族、書記及び使用人

受遺者の配偶者は証人になれないのは明らかっぽいですが、ちょっときょうだいのことはおいといて、「及び直系血族」というのは、受遺者の直系血族なのか、遺言者の直系血族なのかという疑問にぶちあたります。

これについて調べると、昭和60年頃の地方裁判所の判決で、「受遺者の直系血族です」という判断があるようでした。

これを読む限り、受遺者のごきょうだいはOKということになります。

ただですよ、その遺言のなかに、受遺者がその方だけだったらOKだけど、それ以外にも受遺者(そのきょうだいの配偶者か直系血族の人)が登場するんだったら、そのきょうだいは証人にはなれないということもあります。

というわけで、心を落ち着けて再度お電話し、事情を根ほり葉ほりききつつ、無事回答ができやした。

ちなみに臆病者の私は、いちおう公証役場にも電話で確認するという小心。

いつも丁寧に答えてくださる公証役場様にも感謝を捧げます。

いやほんとこの稼業、落とし穴論点はいたるところに…ゼエゼエ。

どうでもいい笑える話ですが、暗黒の司法書士受験時代、この条文を覚えるのに、アタマの文字だけをつなげた「ミスジュ&ハイチョコーのハイシシンショコ」という呪文バージョンで覚えていて、

それを今でもそらんじることができる自分をいたわってあげたいです。

いやー、司法書士になるのも大変だったなー(涙目)。

なってからもほんと毎日アレだけど(涙目)。

2014年9月 8日 (月)

無題

ここ数日、戸籍を見過ぎて夢に出てきそうです。

お仕事、よかったこともあり、反省点もあり。

ちょっとへこんだりもしますが~~っ

じぶんドンマイ!

今週もがんばりましょう

2014年9月 5日 (金)

つぶやき

午前中に財産管理人のお仕事でおでかけ。午後から会社登記の打ち合わせや後見関係おでかけなどでした。

被後見人さんのために、テレビを購入することになりベスト電器へいきました。

人のものとは言え、家電製品を選ぶのがちょっと楽しかったわ。

ちょっと作業が追い付かず今週はじゃっかんヨロヨロ気味。

とうとうアナ雪でも観ようかね!

土日でお仕事がんばり枡

2014年9月 4日 (木)

ねぎま?

私の白子脳が、土瓶蒸しされているようなこの頃です。秋だわあ… ( ̄▽ ̄) ??

事務所対応、御見苦しいときもあろうかと思います。

いい大人が情けないことですが、どうぞお許しください。

さて、昨晩から今朝にかけての謎は、「そもそも官公署は嘱託ではなく、共同申請の申請人として登記申請をすることができるのか!?」

ちょっと、司法書士のみなさん!

こんなので迷ってんのか熊本さんよ~って、いま、思ったでしょう?

そんなの即答できますよね!アハハ!

え、なになに?

「それは当然でき……でき…でき…」 

え、聞こえないわ!もっとはっきり!

「でき…できま…できま…………できま(絶句)!!!」

(不登法116条第2項はあるのですが、これは共同申請を禁じているのでしょうかねえ。)

2014年9月 1日 (月)

江戸

土曜は個人的なお勉強で、江戸に出ておりました。

最初は日帰りで行こうかとも思っていたのですが、航空券だけの価格と、ホテル込の価格との比較で、あまり変わらなかったので(どういう仕組みなんでしょう)、泊りにいたしましてん。

夕方には用事も終わり、東京での新しいスポットのひとつということで、コレド室町3兄弟に行ってみました。

ここは…そうですね、博多阪急のくうてんみたいなところでした!

翌日は、おすすめにしたがって、上野公園へ~

上野公園は博物館や美術館がいくつもあって便利です。

私は、なぜか惹かれて国立科学博物館でやっている「太古の哺乳類展」をみてまいりました。

2億2000万年ほど前に登場した哺乳類の化石などからはじまり、なかなか見応えがありました。

そのころの哺乳類はまだ小動物といった感じだったそうで、かわいいタイプのものばかりだったようですが、

例えば、

Cocolog_oekaki_2014_09_01_19_15

↑これくらいの歯の化石が展示されており、

その歯の持ち主は、

Cocolog_oekaki_2014_09_01_19_19

こういう動物でしたというイラストがありまして、素人としては、「どこからそうなった!?」という疑念がわかなくもなくもなくもない…

いずれにしましても、哺乳類展、私はとても楽しめましたよん。

しかしどうでもいいけど、もうどこへ行ってもみんな、スマホの画面に見入っているわけで、帰りの羽田空港の待合ロビーのイスに腰掛けて見渡すと、大勢が座っているなかで、私と、既にビール片手のおじさん以外、みんなスマホば見よったんで、思わず立ち上がって「やめれーーーっ」と叫びだしたくなりました。

みんなスマホに吸い込まれるぞ~。

てなわけで今日から9月。

気を張ってまいりましょう!

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