感動的なひと
ここ10日間ほど、某金融機関の女性ご担当者さんと、電話でのみやりとり(打ち合わせ)をしています。
不動産売買にともなって、もともとついていた住宅ローンを抹消するためのもので、これまで私はその女性担当者さんに会ったことはないですし、今後もおそらくお会いすることはないと思われるのですが、
この、女性担当者さんの電話での話し方が、すんばらしく明るくて感じがよくて、話していると思わずこっちまで口角があがってくるほどなのです。
先日、この件で、別の支店の担当者さんとお会いしたのですが、そのときに、「○○(当該女性担当者)が、熊本先生にお世話になってますと言ってました」などとおっしゃられまして、その申し送り(…と言うかどっちかというと私がお世話になってるんじゃーーーーーー)すらなかなかできるものではないだろうと思い、その気配りっぷりに思わずぼんやりしてしまい、「あ、ああ…」くらいしか返せませんでした。
そういうことでいいますと、うちの近所のDVDレンタル&本屋のとある女性店員さんも、常々感じがよいと思っておりまして!(昨日見かけなかったなー…ストーカーじゃありませんよ)
何がどう、ってことはないのですが、商品を受け取るときのやさしい笑顔とか、なぜか癒しのマイナスイオンを発しています。
たとえば、私が本を探していて、たまたま近くにいた店員さんが彼女だったのですが、私がその本のことを伝えると、「お待ちください」といって「タタタタタ」とどこかへ行きました。
そのときは特になんということもなかったのですが、ほどなく、遠くから笑顔で「タタタタタタタタタ」と走ってきてくれる彼女をみたとき、「ああ、やはり△△さん‥!」とじーんときたわけです。
この店員さんのことは、いつも注目していたわけではないのですが、「感じがいいなー」と毎回思っていたらそれは彼女だったということが続き、いつの間にか目が離せなくなっていました。
人を感動させるくらい感じがいいっつーのは、やはり心根が美しいと思われ!
‥あ、わ、わたし?
私はもう、自分の電話の声に「キーーーーーーン」とするくらいに、ダメダメ子です。トホホホ

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