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2011年2月19日 (土)

無駄話

金曜日は朝から鳥栖へおでかけしました。

だんだん、大宰府ICの全容も見えるようになってきました。

これまで、あそこの関所では緊張のあまり目がうつろになっていたので…。

午後に戻って夕方から南のほうへお出かけ。

外環状線を使ったのですが、都市高速福重入り口、いよいよ2月26日から通行開始という看板を見ました。

ソトカンはごちゃごちゃしているようですが、私は好き。

南にいくときは積極的に利用する派です。

そんなことはどうでもいいか。

ところで、司法書士というのは、ほかの士業に比べお客さんの認知が低いと思いますが、そのことを鳥栖帰りの車中で考えてました。

弁護士さんは、もちろん相談業務のみっていうのはあるけど、基本的には事件終了まで何度か会ったりするはず。税理士さん社労士さんは、だいたい月一度か、年に1回だとしてもそれが毎年続くわけだ。

司法書士も業務によっては事件終了まで何度か会ったりすることもありますが、不動産売買とか、住宅ローン設定とか、もとから司法書士業務のメインだった業務って、お客さんと会う時間が極端に短いですよね。

長いと2時間くらい談笑したりすることはありますけど、短いときは10分?設定の本人確認ですと1分くらいでしょうか。

売買中の応接室、たぶんお客さんの心のうちは…


『あの人は不動産屋さんで、この人は売主さん…とその奥さんか。その隣は売主さんの不動産やさん…いま入ってきた人は銀行の人で…。そして…この目の前にいる、いきなり実印を奪って印鑑を押したあと、印鑑証明書をヒラヒラさせて(照合)みたり、「あ!免許証コピーいいですか!?」とかいって急に立ち上がったり「このシールはですね、ほら絶対はがしてはいけないですからね」とか詰め寄ってきたこの女は…たしか司法書士…』

などと思いをめぐらせつつ、最初にもらった司法書士の名刺をふと取り上げて見つめてみる…といきなり室内が騒然として大金が応接室に運び込まれ、不動産屋さんから、「はいこれは私の仲介料ですありがとうございます。これは固定資産税の清算で、これ、先生に渡してね。」と言われるのでわけがわからないままお金を渡すと、「ああありがとうございますありがとうございます」とその司法書士は言って大金(※注)をふところに入れたかと思うと席を立ち上がって逃げるように出ていってしまった…

おまえは詐欺師か!
というようなところでしょう。

これでは「司法書士」がいくら名称改正で「法務士(←この程度の変更ならやめてくれ~)」に変わったって、認知度があがるわけがない。

いったい、あの短時間に、何をすれば私のことを認知してくれるのか。

Cocolog_oekaki_2011_02_19_23_01
かぶりものはインパクトがありますね。

Cocolog_oekaki_2011_02_19_23_08
踊りながら登場するとかどうでしょうか。

Cocolog_oekaki_2011_02_19_23_20
霊コスプレとか… ごめんなさい。


めちゃくちゃになってきました。司法書士の品位保持義務に抵触しそうです。

しかもお絵かきは、マウスなしで描きましたので、手が痛い…ってゆうかそんなにしてまで描くなよ!と。

土曜の今日は新オンラインのセッティングに費やしてしまったので、気が変になってしまっていました。

今日もだめだったので、もしかしたらうちも業務用ソフト入れてしまいそう…おすすめは権かサムポロ、どっちでしょう。


※注…司法書士は大金を稼いでいそうですが、渡したお金のうちほとんどは印紙代であり、司法書士の報酬はイメージに比しハッとするようなものだということを念のため申し添えておきます。

   

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コメント

こんにちわ。相変わらず絵のあるときのブログはおもしろいですね。司法書士さんの知名度が低いなんて信じられませんね~・・。調査士のことを「司法書士さん」て呼ぶ人は多いですよ。まあ、「トチカヤチョウサシ」と呼ばれるよりははるかにマシですけどね。

こんにちは。

司法書士も行政書士さんと完全に混同されています。

というか、行政書士さんのほうが一般的にメジャーですね。

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