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2010年11月10日 (水)

「のA」「のB」とかつけたら解決しそうなんですけど…

同じ所在に同じ地番(土地の番号のこと。住所とちょっと違うが登記には必要な番号です)の土地があるのですが、こういうのは「改製不適合」ということで、コンピュータ化されず、いまだにブック式の登記簿になるんですね。

で、それは別にいいけど、この物件に抵当権とか設定した場合は、にゃにゃんと抵当権設定のぶんも、登記識別情報じゃなくて、むかし懐かしい権利証が交付されるのだ!

なるほろね!

こういう場合において、「申請書副本を添付しなさい」と法務局からお言葉をいただきましたが、私なんといいましても不動産登記法改正後の人(YOUNGLADY)だから、申請書副本作ったことがないのだ~~ 

司法書士以外の方は意味不明情報でした。

他にねたがなくて…。

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コメント

はじめまして。司法書士勉強中のヒコと申します。申請書副本とは、申請書のコピーでは、いけないのでしょうか?

中島先生

大変申し訳ないですけどこれ以上は勘弁してくださいね。

すみません。ばれてましたか。

申請書副本は申請書のコピーで構わないと思います。但し、申請書副本の印鑑はコピー不可、正規印鑑要すと思います。

部外者より

rockyさま。
コメントありがとうございます 

何気にどきどきしながら昨日、受付に持っていってまいりました。

(実は今回、設定物件の一部だけが登記済証になるものですから、他の物件も載っていていいのか!という疑問もあったのです)

普通に受け取ってもらったのでほっとしました。

印鑑押していってよかったです。

副本には一切押印してはだめです。
なので正本に押印する前にコピーすることになります。

東京23区では、内務省用地だけが事故簿にはいり、宅地はコンピュータに入っていますが・・
重複地番の場合ね

山 123
耕 123
  123
と入力している地域もあります。

みうらさま

ご指摘と情報ありがとうございます。

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