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2008年10月31日 (金)

極少数の意見かもしれないけど、(しかも芸能ネタでどうしようもないけど)、泰葉さんがあんな感じになったのは痛々しい気がしたものの、精神が不安定な時期な場合にああいうふうに暴走してしまったりする気持ちは、まあわからないでもないかな…などとちょっと同情したりする。ただあんな風になっちゃって一番傷を負ったのは残念ながら当の本人だったりするのかも。(あ、個人的な意見ですから突っ込みナシよ)

いよいよ10月末ですか!どうりで寒くなってきたと思ったよ。

今月はなんだかいろいろあったな…ってまだ終わってないけど。

今日もお客様宅で猫ちゃん2匹と触れ合ったよ!1匹なんてコタツに入ったりしたもんね。猫らしいわ~

お客様から「あんたは猫族だな」と言われました。が、決して猫族ではありません。人族です。すいません。

とはいえ月末ラストは、いろいろやりとりをいたしました九州のとある地域の相続登記を無事オンライン申請。

明日からまた、気持ちを切り替え、落ち着いて頑張りやす ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

2008年10月30日 (木)

こん●ゃく畑と餅に関し、世間の扱いの違いについて事務所内で考察した日。

こんにチワワ。冬の香りがし始めたようなし始めないような(どっちよ)、まあそんな一日でした。

さて今日は新規のご相談2件。あとは登記の御見積とかご請求とか書類作成とか。

お客様と猫を愛する会話などを交わしたり。

猫という動物は、可愛いくない子がいないっつーのが凄いね!!(←猫ばか)

2008年10月28日 (火)

大人ラブリー

今日お仕事完了物をお渡ししたお客様の苗字はちょっと珍しく、とある俳優さんと一緒。

うっかり領収書にその俳優さんの名前を書いてしまったくらいボケボケな今日この頃です。

さて、これまでもお付き合いのある別のお客様、今度住宅を購入されるのですが、「うきうきしてるんです~」ととってもうれしそうでした。

その方の言動はいつも(私よりもお姉様ゆえ、こんなこと言うのもなんなんですが)とっても可愛くて大好きなんですが、今日はまたそんな感じで可愛らしさ爆発してました。

勝手に書いてすいません。でもいつもうちのスタッフちゃんと「素敵よねーーー」と絶賛しています。

ああいうふうに素直に年齢を重ねたいなーーー!! (もともとの素質の違いは置いといて!)

超余談だけど、今日某ゼン●ンさんの電話営業で、糸島二丈と前原のニュー住宅地図を大人買い。

うっ‥軽い電話営業にうっかり乗ったために激しく自己嫌悪。しかしスタッフちゃんから、「商圏を拡大するのです」と諭されて前向きモードに転向。

そうよっ投資に後悔なんてしないわ!消費に後悔すべきなのよーーーーー!

2008年10月27日 (月)

岡山とんぼ帰りの旅

今日は、会社登記のお客様と書類の確認をいたしましたことに始まり、遺言の打合せ、後見申立用の診断書をお医者様にお願い、借地に関するご相談、後見人をしている件で病院へお出かけ、債務整理のご相談などなど、あちこちへお伺いしたりなんだりした一日でした。

さて、土曜に参りましたきびだんごの国の研修は、「司法書士業務としての遺言の考え方と実務」について、司法書士界では王子的キャラクターでおなじみの、河合保弘さんの講義でした。

王子感が掴めないかと思われますが、写真は肖像権云々がありますので、ここは不肖私の絵画でご想像いただきましょう。

↓こんな感じ。

Photo

今回の衣装は普通でしたが、新人研修の際は、きっとまだこのファッションを継続しておられるのではないでしょうか(違ったらごめんなさい)。

ま、この外見のインパクトはともかく、話の内容は期待通りの有意義さでした。膝を打ちすぎて膝の皿が割れた(うそうそ)。

テクニック的なこと、といふよりも、遺言に対する敷居を低くしてゆく、といいますか、法律によって制限されたこの遺言の世界を、別の視点から捉えて、クライアントにより大きな安心感を与えるお手伝いをするといいますか。

「遺言」を、遺書的なスタンスではなく、「想定される未来への危機管理」であるとすれば、もっと遺言を遺そうとする人も増えて、当事者死後の無用な争いを避けることも100パーセントではないが可能になるのではないか、というような感じでしょうか。

「ごゆいごんは大事ですよ」とどんなに言ってもなかなか腰を上げることは難しいと思います(もちろんアタシも)。しかし、ゆいごんを遺したことのメリットは計り知れず大きいと、日々の業務を通じて、最近切実に思うのです。

そのほかにも、特に中小企業の事業者の方々へアドバイスすべきいいお話をたくさん伺うことができましたとさ。

余談ですが、今日の学び。

特例有限会社について、監査役が設置されていても、監査役設置会社たる旨は登記されない。なぜならば、会社法2条第9号に、監査役設置会社の概念として、《その監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定する旨の定款の定めがあるものを除く》とあるから、特例有限会社の監査役の権限は会計に関するものに限定されているからである。

よって、監査役を設置する旨の定款の規定を廃止したとしても、特例有限会社であれば、登記事項として、定款変更に関する登記は不要となり、監査役の退任登記のみをなせばよいということになる。

…っつーことでいいすかね~

2008年10月24日 (金)

ああもっとしとやかに対応できないものなのか、自分よ!

今日は朝から夕方まで、ずーっとしゃべっておりましたので、じゃっかん脳がズキズキing 

しかーし、明日は超☆早朝から、きびだんごの国へ旅立っちゃう予定よ!

かなり有益になりそうな予感の、遺言の研修会に参加するざんす。

さて、起きれるかしらね~…

2008年10月23日 (木)

久しぶりにえびフィレオを食べました(しかも1分以内で。苦)。エビちゃんが今月号でCanCanを卒業するからよ。

木曜は、午前に債務整理のご相談のお客様、昼からは法テラスの無料相談員として前原市へ。あと電話にかかってくるご相談の対応なぞ。

スタッフちゃんには、今度管財事件となった破産案件の登記簿謄本などを取って裁判所に届けてもらったり、免責決定謄本をありがたく受け取りに行ってもらったり。

さてさて、今日も相続のご相談を受けたのですが、やはり、不動産の名義書き換えについては、「今、やらなくても‥」というご回答もあります。

確かに、不動産の名義書き換えって、はっきり今お教えしますが、放置プレイでも、原則、どっかからおとがめがくるなんつーことはないので安心してください。

しかし、やはり、やれるときにやったほうがいい。将来、子の代、孫の代になって、子や孫に迷惑かけることになる可能性は大なわけですよ。

今は仲良しの子たちでも、将来、どんな仲違いが起きるかわかりません。っつーかこの名義書き換えが原因で仲違いする恐れ大の噂。

しかし、あんまりアタシの口から、「絶対、いま、相続登記やっといたほうがいいと思いますよ~」などと言い過ぎますと、なんだか登記の仕事誘致みたいになって、それは激しくイヤラシイ感じなんで、ここはアドバイスにとどめておかねばなりません。

登記というのは、司法書士しかできないわけじゃなくって、原則「本人申請」な手続きなんですわ。

だから、司法書士に頼むほどでもないわといふ場合は、ご自身でやってもよいわけです。

とにかく、相続問題は先送りにしないことがモアベターかと、最近、オバサンはとみに思うのでございます。

2008年10月22日 (水)

ケイテイシマイ

おつかれさまでーす。

さて昨日今日と、ご相談ごとをお受けしたり、相続とか担保抹消とかの登記をオンライン申請(ほっほっほ)してみたり、お借り換え登記を申請しに行ったりしてました。

ご相談ごとでは、最近、圧倒的に「遺産分割」ですとか「ゆいごん」ですとかお話ししてることが多いです。

そういうなかで感じますことは、やはり、もしかして円満にいかないかもしれないと思うフシがあれば、絶対に絶対に「遺言」は遺しておかれたほうがいいのかな、と。

ちなみに、「遺言」のことを、司法書士とか弁護士さんとかは「いごん」と言いますが、一般の方は「ゆいごん」といいますね。つい先日、弁護士さん向けに公証役場の方がなさった研修のDVDを観ておりましたら、その方が、「平安朝中期に「ゆいこむ」と呼ばれていたものが変化して「ゆいごん」となったという説もあるんですよ」などとおっしゃていたので、もしかしたら「ゆいごん」の方が正しいのかも。

なぜかこの職に就くと、みんな意地になって「いごん」て言いますけど、なんででしょうね。(まあ、アタシのことですけど)

あと、私は知らなかったのですが、「兄弟姉妹」のことを「けいていしまい」と言う司法書士さんがおられますね。なかなか一般人には伝りづらいと思いますが、あえての「けいていしまい」には何か訳があるのかしら。

今日、お客様から「遺産分割」という意味がよくわからない、というご意見を聞いて、こっちとしては、「そこはわかるだろー」って思い込んでるとこでも、決してそうではないということが多いんだわねと思い、反省いたしております。

別件ですが、今日のお問合せに回答したことでの学び。「被相続人と特別縁故関係のあった者が相続財産分与申立後に死亡した場合には、その相続人が相続財産分与の申立をする地位を承継してその分与を求めるべきと解すべきである」(仙台家古川支審・昭47.3.23)

なるほろなるほろ!

2008年10月21日 (火)

業務報告

最近、平日ランチが5回連続でセブンイレブンの「シャケ弁当(七穀米使用)」となっています。どうですかね?

月曜は午前に、相続書類のご署名にいらっしゃった方、会社登記のご相談来所、午後は後見等申立の件の打合せでお客様、夕方金融機関さんに同行させていただいて、今度のお借り換えの金消契約の立会いへGO。夜は研修。

いろいろ考えなきゃいかんこともあるわね~。

2008年10月17日 (金)

オンライン申請は、記載方法とかに罠が多いですよね。

さて、昨日はオンラインで(←おっやるね~)相続登記を申請した後、相続に関するご相談を受けたり、相続財産管理人のお仕事で金融機関へ伺ったり、自己破産申立書類を作成したりといふ感じ。

今日は、昨日作った自己破産申立書類を提出したり、相続や後見に関するご相談を受けたり、後見申立終了後の打合せをさせていただいたり、金融機関さんから依頼を受けた登記の御見積を出したり等々といったところ。夜、ご相談者がみえるんだけど、今その方待ちっス。

お客様からお菓子の差し入れなどを頂戴し、小躍りする私達。 お気遣い本当にありがとうございます。

来週からオンライン申請のバージョンアップするので、その前にやっときたい!と夕方から相続登記オンライン申請作業。バタバタはじめたもんだから、「あっ!」とか「ぎゃーっ」とか言いながら…。

まあなんでオンラインにこだわるかといいますと、登記の内容によっては登録免許税がちょぴっとだけど安くなるからなのじゃよ。

来週もがんばるぞーーーー!

2008年10月16日 (木)

いやー毎日こうお天気がいいと、ひなたぼっこにでも行きたい気分ですなーin福岡。

さて火曜は朝から福岡県の南部のほうへ相続人さんの本人確認&意思確認の小旅行へ。

午後からは遺言や遺産分割の件でお客さまのところへおうかがいし、いろいろと打合せをさせていただいておりました。

夕方から、地域包括支援センターと司法書士との連携について、年末に研修会をやるんですけれども、その事例発表をおおせつかったので(…て言っても、成功例ではないけどね)、その会議に参加いたしました。

さて、どうでもいい話、していいですか。

私の暗い趣味のうち、人が着ているTシャツなどのロゴを読むというものがあります。

かなり暗いですね…。

昨日電車で、私の前に座っている18歳くらいの女の子のTシャツのイラストがリアルゴリラで、「I am monkey」でした。

なんでこのTシャツをチョイスしたんだろう…とかバックグラウンドを妄想したり。

ちなみに、今まででインパクトが強かったのは、私が大学生の頃、先輩が着ていたレザーブルゾンの後ろに大きく書いてある「MA・GU・MA」です。

2008年10月12日 (日)

勉強の秋。

日曜はいいお天気でしたね~in福岡。家族が仕事だったので、所長は日頃見なかったことにしていた家につき、お掃除そして洗濯かましてました。

さて金曜は完了した登記を不動産やさんや金融機関さんへお届け。スタッフちゃんにも裁判所や弁護士さんのとこ、熊本同期司法書士に依頼された相続戸籍謄本集めのおつかいをお願い。夕方から、最近ふたたびやばい感じのする腰をどげんかしてもらうために、野方のほうのオステオパシー院へ。

土曜は朝から研修。不動産登記の真実性担保に関することと、こっちがアタシ的にメインだったのですが、譲渡所得税について、税理士さんの講義です。

譲渡所得税について、司法書士がアドバイスするっちゅうことはないわけですが、最終的に不動産の名義を書き換える(登記)前提として、どういう法律行為を行うか、ということについてのアドバイスは当然あるわけです。

しかしその法律行為を軽くやっちゃうと、思ってもみなかった出費(税金)がかかってしまい、やらなかったほうが良かったんでは?などということが起こらないとも限らないわけで。

だから、大まかでも、原則的な知識は入れといたほうがいいので、この手の研修があるととりあえず参加しているのでごわす。

しかし、今日のはとてもいい研修でした。

そして、税金の問題は、とても難しく、税理士さんでも、一見のお客さんに対して、その方にもっともいいアドバイスを差し上げることは困難です、とおっしゃってました。

もちろん、毎年法律改正が行われているので、現行で「これがもっとも良い」という選択をしていても、将来的に変わってしまうこともある‥。

講師の税理士さんは名古屋の方で、この道32年というベテランさんでしたが、わかりやすい説明をされて、面白かったです。

税というものは、国家の存在を支える重要な財源の基盤であり、税法は、税収を確保するための法律である、ということを理解しなければならない、というお話が興味深かったです。

こういう観点から見ると、一般人にとって理不尽なことも、いくつか解決するということです。

よく言われている相続時精算課税制度の落とし穴や、アタシも思ってた誤解など、「へー!」と思うこともたくさんでした。

私が具体的なアドバイスをすることはない(つーか業務的にしてはならない)けど、知らんより知ってたが絶対いい!という内容でした。 

2008年10月 9日 (木)

アメちゃん

今日は自己破産申し立てを一件提出したり、ようやくあがった登記完了物を整理したり、相続財産管理人の通帳を作ったり、敷金の電話相談当番をしたり、お客さまに来ていただいて債務整理の終了報告をしたり、新規のご相談を受けたりしてました。

朝ご飯を食べずに出勤してしまったので、午前の一時期、まったく動けないほどに具合が悪くなってしまい、ソファに倒れこんでおりましたら、スタッフ嬢から「アメちゃんを食べたら‥」とアドバイスを受け、這うようにしてアメちゃんを食べたら一気に元気になりました。

血糖値が下がるってこんな感じなんだ!を実感。アメってあえて食べないけど、今日は救われました。

2008年10月 8日 (水)

認められるとうれしくない?アタシも、みんなもな。

今日は新規のご相談や会社登記の終了報告、債務整理手続の終了報告、お江戸復代理申請の完了による終了手続きなどなどでした。

さてさて今日徒然と思ったこと。

ノーベル物理学賞で日本人が3人も受賞されて、受賞者の皆さんの会見なども流れて素敵なことになってます。

まあ皆さんもそうでしょうが(否 そうだと思いたいのですが)、何を理論として説明されたのか、そのあたりは何度聞いてもなかなかイメージできないので、これで同じ人間なのかと情けなくなりますが、そんななか、新聞やテレビなどでは、各受賞者の人間性などを拝見できて、とても興味深く、そういう報道があることが一般市民としてはうれしく思います。

どんなすごい人でも、やはり、何らかの形で「認められる」といふのは、とても感動的なんだなあ‥なんてね。

もちろん30年以上も前の研究成果なので‥という戸惑いもおありのようですが、なんやかやでもやはりうれしいのではないかなーと。

そして、夜、テレビでうっかり「皇室スペシャル」とか観てたのですが、皇后様のお釈迦様っぷりに感動‥。震災のとき、皇后様も精神的に参っておられたようなのですが、震災地に見舞いに行ったとき、市民の方から「皇后さまもお体を気をつけて」と言われたとき、皇后様は「私は大丈夫」とおっしゃったのでしね。

我が事でいっぱいいっぱいの私としては、こんなお釈迦さまのやうなセリフはなかなか言えたものではないですが、こんなこと言われたら幸せいっぱいです。

どこにどうやって生きていても、人間といいますのは、同じように感動し、同じように思う生き物のような気がいたします。

だから、身近な人を認めて尊重したり、人を励ましたりすることは、とても大事なんだなあと。

なかなかできんけどね‥‥。

今朝の日経新聞の株価欄が真っ黒(最安値更新)だったのを見るだけで気分悪くなるくらい世俗的な女ですからね。

過払い金返還請求といっても。

昨日朝めざましテレビを観てたら、大手法律事務所の債務整理のCMが。

だからかわからないが昨日は債務整理のお問合せがいくつかございました。

ただ、過払い金返還請求については、「返済したお金が、必ず、戻ってくる」という仕組みではありませんぞ。

①あなたが借りているお金の利息(今は消費者金融やキャッシングは29.2%までOKとなっている。この金利は別に違法金利じゃないよ)が、過去~現在のうちどこかで、法定利息(15~20% ←これが利息の大原則)を超えている場合に、

②法定利息超え部分を法定利息に引きなおして計算し、その引きなおした部分(利息として払っていた分)を元本を返したことにして元本返済部分を減らしてみてですね、

③その減った部分が、借りたもとのお金(元本)+法定利息分よりも多かったら、過払い金が発生する…

というのが原則ですたい。

だから、一回でも借りて返したら過払い金はでるの?っていうわけじゃないス。

借り入れの利息、時期と期間、借入と返済の記録、延滞の有無などによっても、過払い金発生の有無については人それぞれじゃ。

最近は、法定利息の範囲内での融資が多いのです。29.2%は返せなくて、18%なら返せるかっつーと…利息18%は結構デカいよ奥さん。

とにかく、安易に借りない。これがまず大事っす。そして、「うう、払えない」と思ったら、それ以上の借入を増やさずに、必ず行政の相談窓口とか私達に相談するっす。でも、債務整理においては、基本的に「懲りた…二度と借りない!」くらいの決意をしていただきたいと思っています。

2008年10月 7日 (火)

その名も「今宿・周船寺法務事務所」(誰からも頼まれてないけど、強引に商圏を広げました!…みたいな)

今朝はお江戸からの復代理のお仕事で、とある金融機関さんへ伺い、ご本人確認と抹消登記書類の受領をして西新法務局へ。

午後は簡裁や家裁のおつかいをスタッフちゃんに頼んでおいらは破産申し立て書類2件分の作成黙々。途中で本州にオンライン申請した分の、近傍山林の評価の件で補正。あ、こういうタイプの補正、オンラインって便利だねえ。

ちょっと腕の調子が悪い。

そうそう、今日は新しい事務所名の名刺ができたよ。ついでに言っちゃうと、ものすごくさりげなくだけど、ブログのタイトルも変わってるでしょ。

もっと華々しく変えたいと思ってはいたが、まあしょうがない‥っつうか意外にこの地味な変更略してジミヘンが味わい深いかな、とまでプラス思考。

そろそろ窓の看板シールも発注しなきゃだわ~。

2008年10月 4日 (土)

おまけ。

今日はとある方からのリクエストにお答えして、私が腹を痛めた我が家の嬢と坊をご紹介しましょう。

これが嬢↓

Photo_2 熊本てん子(雑種・愛称「おじょうちゃまちゃま~」)

「ちょっと!アタシを可愛がらないと呪い倒すわよ!!」

…。

そして、これが坊↓

Photo_3 熊本ミックス(雑種・愛称「ミっちゃん」)

「ボクちん、おっさんぽいってよく言われるけど、実際おっさんだよ!」

犬と猫ってどうなんですか?とよく聞かれますが、うちは先住が犬で、猫は毛玉くらいのときから家に来たので、猫的にも「どこの家もこんなもんだろう」みたいな感じでなじんでます。まあ二人で手を取り合って遊ぶなんていう場面はありませんけどね。

2008年10月 3日 (金)

事務所名はね…

朝イチ金融機関さんへ謄本お届けして西新法務局へ~。

午後は近々申立予定の破産申立書の準備。受任から申立まで、これまでで最速かもしれません。なんだかんだ言っても、このあたりは準備してくれるお客様次第であるところが大きいのです。こちらもがんばるぞ。

夕方お客様と打合せ2件。

午後、電話をいただいた先輩司法書士さんから、「事務所名変えたの?大日本司法書士事務所とか?」って聞かれたよ。

あーーー!惜し…くないです、全然。

2008年10月 2日 (木)

根抵当権は抵当権の一部だから、根抵当権及び抵当権抹消の一括申請は可。昨日は司法書士試験合格発表日だったのですね。合格された皆様おめでとうございます。

はっ!気づけば10月か…なんちって、実は思いっきり気づいてて気持ち焦ってる熊本です。

事務所的に決めたりやったりせねばならんこともいろいろあるからね〜。

さて今朝は、本州の法務局に相続登記をオンライン申請。いやはやお恥ずかしながら、悪戦苦闘の末、ようやく登記原因証明情報のPDF化に成功し、これで晴れて当事務所、不動産登記もオンライン化したってわけ。

正直、なんでPDF化しきれないのかがわからず、焦っておりましたので、ほっといたしました。

あとは家裁あての書類を作成し、簡裁あての取下書や法テラスの書類とともにスタッフちゃんに持って行ってもらったり、金融機関さんから謄本のご依頼をいただいたり、とあるやんごとなき事情で東京の司法書士さんや法務局様とやりとりしたり。

夕方からは無料電話相談。即答できないご相談に涙。自分の力不足を痛感…ごめんなす。

実は、こっそり10月1日(大安)から事務所の名前が変わっております。とりあえず今日は司法書士会の事務局へ申請。ブログのタイトルも変えないといけないんだけど、(平日はやる気力ナッシングなので)今度の休みまで待っててくださいよ。

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