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2008年9月22日 (月)

やってやりすぎることはない、と割り切るのは勇気がいるね。

先般お仕事をご一緒した不動産やさんは、お客様に対するサービスがものすごく徹底しておられるようでした。

お客様にとっては、一生に一度あるかなきかの不動産取引。決済の場はなんだかんだ言っても緊張するところに加え、いきなり大量の振り出し伝票を書いたと思ったら、目の前に多額の現金が現れ、しかもその後あちこちへの領収書を書いたらその現金を持ってかれるわ…みたいな感じで、なんのこっちゃようわからんって!というのが正直な感想でしょうか。

そこの不動産やさんは、それらを丁寧に説明し、書いてあげられるものは書いてあげて、最後は報告書にまとめるというあたりまでなさるとのこと。

まあ当たり前といえば当たり前なんだろうけど、実際に「徹底してやる」というのはなかなか難しいことと思います。

アタシももっと意識してやってかないとなーーーー勉強になりました。

余談ですが、しばらく前から考えていた、事務所の名前を変えようか!っつー気持ちが固まりつつありまーす。(といっても、そんなに印象変わらんけどね。) うぷぷ

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