秘宝 阻止!
特別代理人選任申立書を作成。いいんでないかい?…と思った矢先に自分の謄本取ってなかったことに気づきんぐ。ふ…。
寒いからか行動がのろいアタシ。今日届いた「月報司法書士」をまったり読みんぐ。今月号は司法書士名称改正を盛り上げてます。
名称の候補になっているいくつかに対して、長所コメント短所コメントが載っていました。
例えば「法務士」の短所 『法務省に従属しているようだ』 なるほろ。
「法理士」の長所 『税理士、弁理士とともに「三理士会」を結成することも検討できる』…うーんこれはどんな企みなんでしょうか。
「司法士」の短所 『“書”を取っただけ』 たしかに!
「司法支援士」(←これはすごいですね)の短所 『漢字5文字でやや冗長』 …
どうなんでしょうね、変えるの。「名は体をあらわすから!」と理由のひとつにあがってますけど、そういうこともまああるかもしれませんけどね。
しかし今でも電話で「司法書士の熊本です」とコトヅテしたとき、「しほう…ほし さまですね」とか、「ひほう そし さまですね」とか言われるくらいだから、こういう士業のなかでも浸透しづらさは体感済みです。
「ひほう そし」とか、かえってどんな仕事だよ…ってツッコミたくなるんですけどね、こっちとしては。
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