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2008年1月 7日 (月)

「すっごい」とか言わない品格

いちお1月は4日から仕事を始めていましたが、今日から本格的に業務開始。

しかし朝いち隣の不動産屋さんに挨拶に参りますとお屠蘇を振舞われたため、いきなりいい気分です。

新年早々なんですが、私はそこで話している最中、自分が「すごく」とか「すっごく」とか良く言うことに気がついてしまい、そこに気づいた瞬間から、言いたくないのに口をついて出てしまうという恐ろしい悪循環に陥ってしまっていました。

子供でもないのに、やたら「すごく」とかいうのは女性としてはどうなのでしょうか?ということを思うのは、年末にとうとう読んだ「女性の品格」に影響を受けているに違いありません。

あの本を「気取ってる感じがするし上から目線なのがやなかんじー」などと思って読まんでいたけど、そういうこと言わずに直すべきところは素直に直すことが大事かなーと、これもまた年末年始に考えてみたことであります。

あ、なんか私が上から目線ふうですかね?まあ新年だから許してください。

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