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2007年10月30日 (火)

セキュリティ搭載

今日はお客さんもないし取り立てて用事もない。

しかし、それはそれで恐ろしかー…などと、書類をセコセコ作りながら憂う所長。もうほんと事務所経営は小心者にはツライね。

話変わって今日はとうとうセキュリティの契約しましたです。

セキュリティは付けても作動しないほうがいいですね。てゆうか言っとくけど絶対するなよ。あ、でも怪しいときは絶対してよ。

前の交番に即効言いつけてやる~!

2007年10月29日 (月)

うーんタイトルはなし!

夕方電話をしたお客さまから、「ブログたまに見てますけど、お疲れみたいですけど大丈夫ですか」などという暖かいお言葉をかけて頂く。

うっうっうっカズミそれだけで泣いちゃいそう!

…だいじょうぶです。私はすぐ弱音吐くタイプなんです。

そんなこと言いながらも、夕方のお客さまの相談では、自分でも言ってることが二転三転してハァハァしました。しっかりしろよ~。

さて、今朝家庭裁判所で後見の申立書を出しつつ、「これはできるだけ早くしてもらいたいんですなぜならばウダウダウダウダ」とか言っていたら、後ろで後見関係のビッグネーム女性大先輩が笑ってました。赤面!

しかしこの先輩と出会うということは、私にとってはお釈迦様と出会うよりもラッキーなことです。

私はここぞとばかり大先輩を掴まえて、実務でわからないことを質問攻め。この先輩のすごいところは、回答がすっごく実際的で、「も、絶対にその通りにする~~~っ」と思えるアドバイスなんですの。

成年後見関係は親族との関係や財産の処分・管理方法など、とても悩ましいことが次から次に湧き上がってきて、判断が難しいと思われることも多いです。

しかし、経験というのでしょうか、やはり司法書士が担う成年後見制度の立役者とも言える方なので、アドバイスにはまさに「一本芯が通っている」っつー感じなのです。

実務に追われると、どうしても芯を見失っているかなーと思ったり。てゆうか今まで芯があったのか!?って感じですけどね。ははは…

2007年10月26日 (金)

石田ゆり子ですよ

力の入らない金曜日。

いわば 「体、だるおも~」 ♪なんだか泣けてくーる♪ 思わず泣けてくーる…♪

お気に入りのスーパーホワイトのA4用紙を切らしてしまい、夕方まで補充が届かない、というのもやる気のなさに拍車をかけます。

今日は来客がなかったので、のろのろと事務所の片付けをして、のろのろといくつか書類を作って送ったりしました。ま、得意の茫然状態で過ごしたということです。

夕方イオンに行って事務所用の植木を探したり、本屋で立ち読みをしたり、Kaldyで美味しそうな食材を買ったりしながら地味にだるさをやり過ごします。

週末やらなきゃなーあーこりゃこりゃ。

2007年10月25日 (木)

まだまだ山の入り口だ、所長!

昨日あれだけ心配していた新規のお客様は早朝時点でドタキャン(いやドタってほどでもないけど)。

ふっふっふ…  ふうぅ……………

気を取り直してお昼からお取引です。不動産屋さんの重要事項説明を聞きながら、どれだけ取引をこなせばこれだけの知識を得ることができるんだろうと思ったり。

ほんと勉強になるざんす。そして今日あらためて、不動産を買うというのは人生における超☆☆☆一大イベントだなーーーと思う。普通の人がこれだけ高価なものを買うって、不動産以外にあるかなー?

重要事項説明では、不動産購入の際でしか聞くことのできない用語がバンバン出てきますから、「???」なことも多くあるかと思います。

今日のお取引では、買主さんは、わからないことを積極的に聞いておられました。

こういう光景は、私はあまり見ることはなかったのですが、すごいお金を出して買い物をするのですから、わからないことはどんどん聞いていいんだ、というよりむしろ聞くべきなんだなーーと思いました。

こういうギモンに、即答できるか熊本よ。

このあたりはもっともっと研鑽を積まねばならない!と、家に帰ってアルコールを摂取しながら心に誓う乙女心でございます。ああああ今日は疲れたにょーーーーーーー!

2007年10月24日 (水)

模様替えってほどでもないけど

夜、新しく来てそのまま放置ingしていた本棚にちょっと本を移してみたりしました。

中途半端にやったもんだから、事務所が倉庫みたいです。

明日朝、初めてのお客様も来るのにから…「まあ何ざますかこの事務所は」って思われるかも。ピンチ!

どっかできれいにせんと。そしてグリーンでも買って早く素敵空間にしたいです。

でも私が手をつけない限り誰もやってくれません。ぎゃーーっ…

2007年10月23日 (火)

バリウム

火曜は朝イチから健康診断。

バリウムを「うう、うえっ…まずい…あのすいませんもう飲めないんですけど」と途中で残す女、それが私。

おいおい、バリウムは飲む飲まないの選択をする類のものじゃないでしょうが。

とまあ、そんな感じの一日でした。以上。

2007年10月22日 (月)

小為替とクレディアと

遠方の戸籍収集に利用する定額小為替の手数料が10円から100円に値上げになったのは今年の10月1日からです。前の日記でも書いてたな。

しかし、ツモリチサト…じゃなくて積もり積もればちょっと奥さん!高くないですか!?

こんなことならほんと値上げ前にたくさん買っておけばよかったよ~メソメソ。

誰か、いい方法を考えて運動を起こして欲しいよ!(←人頼みか!)

さて、クレディアという消費者金融会社が民事再生手続を申立てたので、債権者は11月26日までに債権届を出さないと債権者から除かれてしまう恐れ大だそうです。

この場合の「債権者」とは、「クレディアに対して、過払い金返還請求をしたい人」も含まれます。

再生手続に入るくらいですから、恐らくクレディアの台所はかなり苦しいと思われます。

債権者として届出を出して、果たして回収が可能かどうかは…どうでしょう。でも出すだけは出しとかんと。

払えなくなって債務整理手続に入るのは、個人でも会社でも同じなんですね。

個人の方の個人再生手続や破産手続も、債権者からしてみれば「貸し倒れか…」というがっかり感があるでしょう。

今回の過払い金返還も、もし戻ってこなかったら「預け倒れか…」というがっかり感があるでしょう。

私も当事者であれば、きっと悔しくてたまらないと思いますよ。

でも、客観的に言うと、立場を変えてみれば、同じようなことをしているわけで。

支払不能の状態もしくはその恐れがあれば裁判所の力を借りて誰でも債務整理の手続を選択することが出来るわけですから、法はどっちに対しても平等なり。

これから先、どんなことがあるかわからないです。だから、なるべく高金利のところからは(低金利だって借りないほうがいいけど)借りないで生活していったほうがいいと思います。(偉そうにすいません)

2007年10月20日 (土)

石ころじゃなかった

金曜日は午前に裁判所。

このたびはとても良い結果を迎えることができました。

いわゆる「勝ちスジ」がこちらにあるということもありましたが、何よりも、裁判官さん、書記官さん、そして相手方が今回のケースにおいては融通を図ってくださったことが大きいと思います。いやマジで!

裁判は裁判官さんの訴訟指揮に左右されることも大きいというのが現実かな~と、私の数少ない経験からですが、そういう気がいたします。

「自分って石ころかお芋なのかな…(石ころとお芋ごめん)」とか思わされるときもあるもんね…実際…ううう

ですから、そういった部分でも、今回は恵まれていたと思います。

2007年10月18日 (木)

過払金返還請求は「延滞」じゃないけど。

昨日の新聞ネタで恐縮ですが。

債務整理を司法書士や弁護士に依頼すると、私たちは「受任通知(介入通知という人もいる)」を各債権者に送付します。

そこには、「とりあえず取立てをやめてけろ~」ということと、「契約当初からの全取引履歴を開示してけろ~」という内容が書かれています。

んで、その通知を各債権者が受け取ると、消費者金融とか、クレジット会社とかの各団体がそれぞれ構成している「信用情報機関」には、なんらかのおしるし(「債務整理」とか)がつくという仕組みです。

信用情報機関がナニするところか、といいますと、Aさんが某社に融資を申し込むと、その某社は、Aさんの名前と生年月日を入力してその信用情報機関にアクセスし、そのAさんが、いまいくら入れがあるか、延滞とかないか、過去に破産の経験とかがないかなどをチェックして、大丈夫そうなら融資をする、という感じで、いわば与信(その人があとどんだけ貸せそうか)を提供する情報のカタマリみたいなところなわけです。

これまでは、債務整理のなかでも、過払い金返還請求をする人についても、とりあえず、「債務整理」のおしるしをつけていたようなんですが、消費者金融団体関係の信用情報機関はこのおしるしを「契約見直し」の区分で登録することになったそうなんです。(金融庁の働きかけだそうです)。

ほんで、どうやらクレジット関係の団体の信用情報機関もそれに追随する模様。

これで、過払い返還請求オンリーであれば、「債務整理」的肩書きがつかないので、例えば、以降の新規の融資(住宅ローンや車ローン)が受けられる可能性もぐっと高まり、よいでしょうということなのです。

たしかに、そのことが心配で債務整理に踏み切れない人も多いように思います。お客さんで「何か質問ないですか」と聞けば、十中八九「もう借りられないんですよね?」て聞かれますし。

で「それは可能性で言えば難しくなるでしょうね」といいますと、「いやそのほうがいいんですけどね」とおっしゃいます。

今回の処置については、確かに過払い金返還においても「債務整理」ジャンルじゃないだろうとは思いますし、このことをもって将来の融資が少なくとも5年くらいは難しいかもとなっても、どうかと思いますので、なんでしょうね、それはそれでメリットもありますが。

やっとの思いで債務整理に行き着いた場合、ほとんどの人は「もう借金はこりごりだ」と思っておられるはず。

だから、「借りてどうかする」という意識をまず180度自己改革をしなければ、また同じような苦しさを味わう可能性もアリなのです。

収入が爆発的に増えたんです、とかなら別だけど。

もともと1万とか2万円が足りなくなって、払えなくなるまで膨らんでしまった方も多いと思います。

だから、「借り手を保護する」という今回の措置も、私は、もろ手を挙げてサンセーではありません。

2007年10月17日 (水)

うちのコーヒーは旨い、とよく言われます。

お客さんデー。書類お渡しとかご相談とか打ち合わせとか。合間にお借りしていた後見関係の書類をお返しに出かけたりなんだり。ふー。

打合せの途中、あまりの事の複雑さに「ちょっと、全然わからないんですけど!!」と暴言。

あ~あ~リーガルカウンセリングはどうした!?熊本さんよ~。

さて、先週金曜に、私の見苦しい姿をさらしてしまった金融機関さんへも、無事言い訳をするチャンスに恵まれました。

「やっぱり先生でしたか…」 

……。

とうとうお客さまに出すのはコーヒー、がぴったりの季節になってまいりました。

なんか茫然としつつ、そして新たな問題も抱えつつ一日が終わらんとしています。ではでは。

2007年10月16日 (火)

任意代理契約考

今日は午前に後見の件で病院へ。

任意代理制度とか任意後見制度とかを、ご当人にわかりやすく説明するって難しいなあ。

簡単に言えば、「まだぼけてないけど、第三者に、主に支払とかの財産管理をやってもらう」のが任意代理。「ぼけちゃった場合に、第三者に、身上監護や財産管理をやってもらう」のが任意後見。

任意後見は、家庭裁判所が後見監督人をつけるという仕組みになっていますから、それはそれで安心です。でも、任意代理はそんな仕組みがないから、契約を作る側(私らのこと)からすると、「私たちは悪いようにするわけではありませんからね!」という部分を理解しといてもらいたいばかりに、慎重になってしまいます。

任意シリーズはそのご当人と「契約を交わす」ので、ご当人もちゃんとわかってもらっとかんといかんのだ。

こっちとしては、ちゃんと理解してくれてるだろうか~ということを確認したいがために、かなり深い話まで展開してしまうわけです。しかしあんまり言うと、ご年配の方々は「ひゃあ難しかね~こりゃ大変やね~」ってことになりますね。

ほんとのところ、その方が私らにお願いしたいことはシンプルなこと(支払いとか、通帳預かるとか)がほとんど。

契約書の条文はたくさんありますし、ぎっちり書かれています。どれもこれもやっぱし外せない、大事な条文です。

だから、説明するときにどんだけわかりやすく言えるか、そして途中で飽きられたりしないようにする方法、そんなところにも工夫が必要やなあと思ったりいたしやした。

でも、いい制度だと心から思うよ、あたしゃ。

余談ですが、本棚届いて事務所めちゃくちゃです。時間あるんだから早く片付けろっちゅう話。てへ。

2007年10月13日 (土)

ビーサンの変質者現る!

金曜日は朝イチとなりの不動産屋さんでお話をして、その後今宿出張所に戸籍を取りに行って、昼から法テラスの相談当番で前原市役所行ってきました。そのあと放置気味の髪を切ってたらもう夜か!

家に戻って晩ごはんを作って(前の日がポトフの場合、熊本家では翌日カレーと決まっておる)、食べて片付けた後、ちょっくら仕事してくるべ~と外に出ました。

近所のセブイレでおやつ(プリン)を補充し、ぷらぷらと歩いておりました。

お世話になってる金融機関さんはまだ電気がついてます。「大変なのね~」と思いながら歩いていると、ゲゲッ!!暗闇で電話をかけているのはその金融機関の担当さんではないですか!?

私からは彼の顔は暗いが私の顔ははっきり見えてたはず。なのに私は顔がこわばったままあいさつもできずに素通りしてしまいました。

なぜならば。

私はお風呂に入ってから出てきたので顔もすっぴんかつ化粧水とクリームで肌質テラテラだったというだけならまだしも、髪はぬれたままで頬に貼り付いており、寝巻きの上に完全に家着と化したパーカを羽織ってしかも足元はビーサン、プリンの入ったコンビニの袋を提げてプラプラ歩いてました…という、まさに今、絶対に絶対に誰にも会いたくないスタイリングだったからなのです。

来週担当さんに会ったら言い訳して平謝りしたいと思います。

2007年10月11日 (木)

悪質商法の罠…キョエーッ

新作映画『めがね』をうっかり、『めがね食堂』と言ってしまった所長です。ブブッ。

さて、前回までのあらすじですと、私は昨日、某NT☆から、某ソフトバン☆テレ☆ムへと事務所の電話回線を乗り換え、事務所経営の構造改革に着手したんでした。がんばりやさんの営業さんのおかげです。

で、その後、私はもうひとつその営業さんに助けられたことに気づいたのです。

昨日の夜営業さんが来て、そのなかで、これまでの通話料請求書の明細をひとつひとつ見て、それらの項目がどれくらい安くなるかを教えてもらっていたのです。

例えば、「“ボイスワープ使用料”…あ、これは今度から○○円になりますよ」とか、「“ユニバーサルサービス料”…これは1回線につき必ずかかっちゃうんですよ」とか、「“ダイヤル通話料”とはですね…」とかね。

今までほんとよくわかってなかったから、結構真剣に聞いておりました。

所長(わたし)「あ、“広告料金”…これはどうしようもないですよね。」営業くん「ああそうですね、でも回収会社が切り替わるだけなので、ソコから直接請求が来るからそれを振り込めばいいですよ。」

実は今宿法務事務所はNTTタウンページに広告を出させてもらっとるんですけど、広告料の支払は、毎月の通話料金請求とあわせて分割して払うようにしてるのです。へっへっへ。

そしてそのとき、所長の頭に浮かんだ黒い疑惑。

営業さんが帰ってしばらくして、ふとその疑惑を思い出し、私は、今朝届いたばかりのあるものを引っ張りだしてみた。

それがこれ↓

Photo_3

うちの広告が貼られた用紙。

 

そしてもう一枚がこれ↓

Photo_4

日本電電広告株式会社というところの振込用紙。
28400円と印字あり。

なんと、私はNTTの電話広告代は分割払いを行っていたにもかかわらず、今日届いたこの広告料振込のお知らせに対してなんの疑いもなく、「明日振り込んどこう」と思って事務所財布に入れていたのです。

こ、これが巷でいわれているっていうか、電話帳納品の際にもわざわざ見本までつけて注意を促してくれていたタウンページ広告代の架空請求ではないですくゎーーーーーーーーーっ!!

こ、このブログで「悪質商法はひっかかっちゃダメダメ♪一般の人はうっかりひっかかっちゃうんだからもう…」なんて、偉そうに言っていたのって、

…ア、アタシかな……??

今回はそういうわけで営業さんは二度私を助けたという話。感謝!!

「日本電電広告株式会社」さん、うっかりだまされるような手口やめてください。

2007年10月10日 (水)

仕事にまい進しろ!!

打ち合わせが重なったりご相談があったり破産申立て提出しに行ったり役場で名寄せ帳取ったりしたデー。

ふぇぇぇ……(弱泣)

お母さーん…じゃなくて、なんかいろいろわかってる人に手伝ってほしいよう。しかも今。

てゆうかむしろ私が手伝う!

今日夜最後のお客さんは某「ソ☆トバンクテ☆コム」さん。怪しい営業電話をいったんは断ったものの、ついにご訪問まで来たのだ…やっぱ営業といふのは粘りなんだねぇ…。

そしてなんと某N☆☆から乗り換え契約よ。保守本流の私にしては大胆なご決断です。

でも安くなると思う。うちの場合。絶対。たぶん(←なぜに弱気?)

ようやく土曜日本棚(の一部)が来ます。でも欠品もあって全部揃わないの。しばらく事務所がごちゃごちゃです。(頭もね!!)

2007年10月 9日 (火)

ああだめだ人間失格…

一日中、雨がすごかったですね。

今日はお客さまもなく、ずっと事務作業。夕方から登記回収して会議のため司法書士会館へ。

しかし…天気のせいかいな~なんとなくずっと気分がすぐれなかったです。

そうか、きょうは会議に出るまで人に会って話してないからか?

デトックス気味にしゃべったりしてたわたくしですが…気分を害された方ごめんなさいです(口悪いクセに小心。それがわたくし…ホホ…)

今週は気の重い作業もあるざんす。短い一週間ですががんばって行こう!

2007年10月 5日 (金)

取引履歴不開示に対する刑事告発

金曜の日経朝刊、兵庫県芦屋市が、レイクとトライト(アイフルの子会社)に対して、取引履歴を開示しないのは地方税法違反として刑事告発に向けて、神戸地検と協議してるそうです。

なぜに芦屋市が?といいますと、いま、各自治体では、地方税を滞納してる人で消費者金融などからお金を借りてる人の場合、過払い金があればその返還請求をして、地方税に充てるということを行っているのですね。

税金は破産の申立てなどでも、免責(チャラ)にできないものですから、日本国何某市に住んでいれば、原則は払っていかなければならないので、これはこれで有意義かと。

自治体が動こうとしている今回の刑事告発。自治体ですから、本気度は高いと思われます。うまくいけば、消費者金融の悪質な取引履歴不開示が、かなり軽減するのではないでしょうか?

しかしですよ、過払金を得て、税金に充てちゃって、残った他の消費者金融はそのまま放置では、税金の解決にはなってもご本人の借金の根本的解決には至りませんね。

とにかく、全部の解決を行わないと、すぐにモトノモクアミとなっちまいます。

やはり借金整理は、自治体などに任せず、自分の意思で、全部解決したい!という覚悟が結果的に意味があると思います。

とにかく、悩んでいたら一刻も早く、専門家に相談するべきと思います。

業務報告

午前は後見の件でおでかけ。

そのあとキャナルのMUJIに行って眼鏡のゆるみを直してもらう。

そう!私は眼鏡まで無印良品の愛用者なのでした。しかしもう4年くらいは使っていて、しかも使い方が乱雑だから、レンズも傷とかついちゃって、フレームも古くなったなあ…しみじみ。

午後は登記済みをお渡ししたり、夕方は任意整理手続が終了して和解書などをお渡ししたり、来週絶対申立てる破産の書類をセコセコ作ったり。

ずいぶん前に家庭裁判所にお願いしていたものがようやく終わりそうですと連絡を受けました。むかしブログでオバサンパワー爆裂になった案件(ごめん日付忘れた)で、わざわざ家裁からお電話を頂戴したのです。

すごい気を使わせてしまった…でもほっとしました。ありがとうございました。

2007年10月 3日 (水)

眼鏡も痛けりゃコンタクトも痛い。

↑で、レーシックってどうなのよ。

さて、午前にお取引をして西新の法務局に行ったら、受験時代の知人女子に会いました。

実は予備校ではものすごく「話すなオーラ」とか出してたんですよ私は。でもそのなかで彼女は、私が唯一、この人は話せそう…と思い、お話しが出来た人なのだ!

今日は、ちょっと自分アセアセしてたのと小心者だからちゃんと話せなかったです。

でも、一緒にお仕事させてもらえるといいな~!

……なんか毎日こう、こなすといふか、目の前にあることをやっていってる、それだけでは進歩ないなーというか、先行き恐ろしい。

事務所の成長とか、そういうことも考える、もう一人の客観的な自分が必要です。

営業とか、最近ぜんぜんやってないもんな。ううう…いかんいかんいかーん。

2007年10月 2日 (火)

小為替手数料、たっかー…

くっ…いきなり手元の定額小為替が不足するとは…。

郵便局の方も、普通為替ではダメそうなんですか?などと聞いてくださるが、不足分を送る先の市役所に聞いてみても、定額為替だけだそう。

郵便局さん、戸籍も450円じゃなくて500円になれば一枚でいいのにね~とのこと。

なるほどそうね!いっそ500円と言わず300円にしてくれればいいのに!!

6000円分買って、2300円くらい別に手数料がついちゃった。およよ。ちなみに小為替の模様も変わってました。いろいろ準備がたいへんだったろうな。

いやおはずかしい

土曜の改正信託法に関する研修は資料だけいただいてお休み。

ほんとうにえも言われぬ虚脱感がアタクシを襲ったのです。でも日曜の遺言の研修は出ました。

九州大学大学院の先生の面白くてためになる講義です。遺言や遺産分割はいろいろな場所で勉強を続けているのですが、あらためて研修を聞くことで、考えがまとまるというか、そういう感じがいたしました。

さて今日の午後は熊本県玉名へ電車で登記回収へおでかけ。例によって温泉につかることもなくとんぼ帰りですたい。とほほ。

あっどうでもいい話だけど、こないだ日経の付録を読んでたら、文書ビジネスマナーみたいなのコーナーで、「○○していただきますようお願いいたします。」の「いただく」の使用方法について書いてありました。

上の例の場合、「いただく」という言葉を使えるのは、目下の人に対してだけなので、たとえば「送付していただきますよう宜しくお願い申し上げます」なんつーのをお客様に対して使うのは間違いなんじゃと。

こういう場合、正しくは「送付してくださいますよう云々」なんだってさー。

その一文を読んであらためてアタクシの書いた文書を見ると「いただきますようお願い申し上げます」のオンパレード。

いつまでも若々しい所長(アタクシ…ブブっ)はよいことですけど、言葉の使い方が若々しくてはちょっとお恥ずかしいざます。オホホホホ…

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