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2007年6月11日 (月)

裁判員になれないひと

夕方からのありえない腹痛で、一瞬、三途の川が見えた所長です。

さて、私がいつもチェックしているとある司法書士さんのブログを読んでたら、「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」についた書かれてあり、これによれば、裁判員制度において、司法書士は裁判員になれないそうです、とありました。

おおおー私も知らんかったYO。

他にも、弁護士さん、弁理士さん、法務省の人、公証人さん、司法修習生、公務員さんとか。

こないだ新聞に載ってたけど、赤坂の裁判所も、この裁判員制度で法廷とか足りないから簡易なものを臨時に作ったりする計画があるとのこと。裁判所地は借地なので、2011年までであとは移転する計画もあるんだけど、できるだけお金をかけずに作っておきたいんだそうな。

裁判所に行くと、毎日、裁判員制度についてのドラマみたいなのが流されております。パネルとかもいっぱい並べてあるよ。でも、市民が仕事やらを犠牲にして、重大事件を裁くために裁判所に行く意味、新たな施設を作ってまで、この制度をせねばならない意味が、まだよくわからない。もしや犯罪抑止効果?そんなのあるわけなっしんぐ…。

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