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2007年4月 3日 (火)

NOVA ga maketa hi!(←eigo?)

英会話学校のNOVAの中途解約金の可否について、とうとう最高裁の判断が下されました。

前もなんか書いたけど、最高裁の判決は、その後の同様の裁判の判断基準になる、重大なものなんです。

今回、最高裁はNOVAに対して「中途解約金は、契約時の受講料単価(1レッスン1200円)を基準として、受講した分を引いて返してあげなさい」…とまあ、簡単に言うとこんな感じですか。

NOVAの中途解約システムは、解約するなら、1レッスン1700円で換算をするらしいので、そのあたりが特定商取引法に違反していますよ、ということなんですね。

特定商取引法というのは、エステとか英会話学校とかの、長期間にわたる契約をし、かつ前払いで高額なお金を払うような取引については、クーリングオフよりも手厚く消費者を保護してあげましょうという法律です。

英会話やろう!とはりきっても、5年先に自分がこのモチベーションでもって英語バリバリしゃべりまくってるかっていうと、そんなこと当人にも予測不可能なので、中途解約は大いにありえる話だわね。

そういうことで、今回の最高裁判断は、他のこの手の商売の方には経営的にも結構厳しい流れになると思われます。

しかし、私も含めてではございますが、お稽古ごとのモチベーション維持っつーのはホント難しいッス。今回の中途解約システム見直しは消費者的にバンザイを連呼しつつ、中途解約しない強い精神で私も(手話とか)がんばります…Hahaha。

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