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2007年2月28日 (水)

司法書士としてできることなんて

電車の窓から黄色い菜の花畑が見えました。春なんですね!でも今日は寒かった…。

軽い認知症の方とお話ししていた際のこと。詳細は書けませんが、私の頭のなかは「認知症」=「成年後見」という図式がなんとなくあって、またほかにも、多重債務?悪質商法?などというキーワードが脳裏をよぎり。

きっと私が役に立つことがあるだろうなどと思っていたのですが。

けれど、そういう制度を使ったところで、ご本人が真剣に悩んでいること(←そのお悩みは現実には生じていない。つまり認知症の方の頭の中で、お悩みのもととなっている事件は起こっているのです)については、何の解決もしないんだなあ、といまさらながら理解いたしました。

「そんなこと起こってないよ」とか言えないです。というか、言ったところで何の解決にもなってません。

地域や近所の人たちが、そういう方のことをつかず離れず気にかけてあげて、ご本人がとっても危ないときには手を差し伸べてあげている現在の状況は、決して悪くはないのだ、と気づきました。

「司法書士だから何か助けてあげられる」などということを思い上がった私は、とても反省しました。

穴を掘って入りたくなるような出来事は四方八方からやってきます。日々がほんとに勉強です。

2007年2月27日 (火)

業務報告

今日は朝イチのお取引。かつ、事務所初☆住宅用家屋証明申請取得つき。ちゃんと取れるかどうかドキドキしたわ…(←我ながら初々しい)。

法務局に行ってアセアセしながら家屋証明を添付してる途中、ホチキス針で指を突くなど痛い目にも遭いましたが無事申請。あとは補正ナシで4649!マジでね!

ほか、何人かのお客さんの任意整理の弁済案を出していて、そのぶんの債権者さんからのお返事がばらばらと届いてきますので和解書送ったりなんだり…。

一括返済分はまとめて3月のとある日にしてしまおうと考えているので(何度も振込み手続するの大変)、その日までにすべて和解書まで終わりたいなり~。

最近いきなりマスクの方が増えました。花粉が飛んでるんですね。まだまだ寒かったりもしますので、みなさんも体調管理には気をつけてくださいまし。

2007年2月26日 (月)

登記識別情報の有効証明

先週土日はお客様祭りだったので、区切りのないまま月曜に突入です。

今日は、所長になったり丁稚になったり、なんともばたばたした一日でした。

あ、今日は初☆識別情報有効確認請求をしましたよ!!

法務局の人に、「別に目隠しシールは貼らんでいいんですよ」とか教えてもらい。へーそおなんだ。

しかし、初めてやってようやくわかったんですけど、これって、どの時点でやったって不安であることに変わりないから、逆に何回やっても意味ない気がするけどどうなんですかね。

司法書士のベテランさん方でケンケンガクガクの論争になっている(らしい)のもわかる気がしないでもない。これまでの権利証くらいわかりやすい制度になるには、どんなことやってあげればよいんでしょう。誰か考えてください(人頼み)。

おなかすいた。明日もがんばります。

2007年2月23日 (金)

手話講座

今日はお取引の立会いでした。代金決済が(たぶん)イレギュラーな方法だったので、所長としてはいつも以上に気が張りました。

あとは登記完了の無事を祈るのみ。申請書さん、もう私のところに帰ってこないでね。

ほかにもなんかいろいろあったような…忘れた(←大丈夫?)

でもでも、夜はしっかりおけいこ見学会に行ってきました。何に行ったかというと、それは「楽しく手話を覚えませんか(初級)」です。ウホッ。

1月あたま、買った手話テキストを放置刑にしたのはこの日記にも書きましたが、やっぱ手話はね、実際見てみないとわからんよ。

生徒さんは5人くらいでアットホームな感じでした。簡単な手話を覚えただけですが、楽し~。2週に1回。続けられるかなー。でもやってみようかと思ってます。

↓↓どうでもいいですけど、下の広告に最近「クラミ○ア」の広告リンクが出るみたいなんですけど。いや悩んでいる人がいるだろうから別にいいんですけど、私のブログのいったい何が「クラミ○ア」をヒットさせているのかがちょっと気になるところです。

2007年2月22日 (木)

ちょっと大変の歌

…ララッ♪ララララッ♪ララー…タラリラ~

ウッ♪ハッ♪

なんだかチョットォー♪ (なんだかチョットォォォ~)

なんだかなんだかチョットォー♪ (なんだかなんだかチョットォォ~~)

たーいーへーん んんっ♪(よーたいへんたいへん)

たいへんだー ワワワワー♪♪

注)上記どんな音楽にも合わせてませんので、お好きなメロディーつけていいです。

一瞬仕事が重なってるだけなんですけどね、若輩者だから。
そんな状態なのに、明日の夜ははじめてのおけいこ(見学だけど)を予約したのだ~。

何のおけいこかは、明日無事行けてたら報告します。では♪たーいーへーん んんっ♪

2007年2月21日 (水)

忙しいときほど

土地の評価などの件で某区役所に行き。

確定申告時期だから?とてもお客さんが多かったです。職員さんも対応に追われていました。でも対応している職員さんって、大勢いるなかの2~3人なのです。

お客さんたちは、別に待ってても怒ったりすることもなかったですけど、対応職員さんがいっぱいいっぱいになってて、ちょっとこわいオーラ発信してました。

わかるわかる。

そういうときこそ、余裕を持ってるふうにお仕事することが美しいんですけど、なんかそんな感じになっちゃいますよね。

そんな時は、こっちにも、「お疲れさまです」とか、ねぎらいの言葉なんかかけてあげるくらいの神様的対応をしてみたいものです。自分も急いでいるときはなかなかできやしませんがね、ええ…。

2007年2月20日 (火)

生活保護受給申請

生活保護制度、それは憲法第25条「健康で文化的な最低限度の生活を営む」ために、国が、困窮する国民に対して、現在の困窮度合いに応じて必要な保障を行い、その自立を支援するという趣旨の制度です。

生活保護扶助の財源は税金ですから、扶助が必要かどうかの調査がありまして、そのうえで保護を受けることができるかどうかの判断が下されることになります。具体的には、国が定めた最低生活基準額と収入を比較して、収入が少ない場合にのみ、不足分が支給されるというものです。

昨年の4月時点で、生活保護需給世帯は102万世帯、受給者数は145万人で、受給世帯の数としては過去最高だそうです。ただ、受給世帯の年代としては高齢者が約半数、また単身世帯が全体の75%にもなるそうで、実態として、就労可能な人や、家族世帯などは受給世帯としては少数派になっています。

ということは、「就労可能な」「複数家族」の人たちは、生活に困ってない人が多いということでしょうか?

ノンノン。

このようなことになっている理由のひとつに、自治体が運営する生活保護相談窓口の対応にあるのではないかと問題視されているようです。

生活保護の受給要件に「稼働能力を活用していること」というものがあり、これはつまり「働ける能力のある人が、ちゃんと働いていること」ということで、「働ける年代の人が働いてない」と、この要件から外れてしまい、保護申請すらできないことになってしまうのです。

ただ、だいたいの人はみんな「働きたい」と思ってるのに働き口がないから困ってるんだということを、もっと考慮に入れてもらって、申請を認めてもらわなければならない場合があるのでしょう。

昨年、生活保護の加算分としての「老齢加算」は廃止され、また「母子加算(18歳未満の子を持つ親に支給されてます)も2008年を目処に廃止されます。

生活保護を必要としない人が受給し続けている、という闇の側面もありますが、ほとんどの人は切に必要としている収入なのではないかと…。

税金ですから、やみくもな利用もいけませんけど、豪華議員宿舎とかそういうのを見ると、安倍総理の再チャレンジ云々もなんだか寒々しい感じがいたします。

2007年2月19日 (月)

1万アクセス突破御礼

「そろそろこのブログも1万アクセスになりそうだわ」と感慨にふけった先週末。週明けアクセス数チェックしたら、いつのまにか1万超えしてました。

年越しを待ちつつ飲んだくれて、ハッと気づいたら元旦の朝になってた…みたいな?

とにもかくにも、縁あって、この駄日記を読みに来てくださっている皆様、感謝感謝です。今日は、ブログを見てお越しいただいたお客様もありました。ほんとにありがとうございます。今後はもっとまともな情報も発信していきたいと思って(は)いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

今日はちょっと出たり入ったりが多うございました。

午前中に、今宿公民館で「男女共同参画」に関する講演会が催されていたので、行ってみたかったのですが、バタバタして行けなかったです。

DV法改正においてもこの「男女共同参画」云々とやらが関係しているようで、言葉はたまに聞くけど、どういうことやってんのかとか知らないので、ちょっと話を聞いてみたかったのです。

またどこかで機会があれば参加してみたいと思ってます。

2007年2月16日 (金)

敷金返還のためにしたいこと

そろそろ出会いと別れの季節ですね。転勤などで新しい土地に行く方もおられましょうし、はじめての一人暮らしをなさる方もいらっしゃるでしょう。

退去が決まったあなたは、住み慣れたお部屋で荷造りをして、あとは大家さんに鍵を返すだけ。この部屋にもいろんな思い出があったわ~…ウッフフ(走馬灯) 

大家「鍵は郵便受けの中にいれてもらってたら大丈夫ですよ」 
あなた「あ、そうなんですか?じゃ、お言葉に甘えて♪」

…そこ、ちょっと待って。

もしもあなたが、敷金返還について何か思うところがある人ならば、鍵を返す前に以下のことを実践していただきたいものです。

① 退去した後に、自分で汚したり壊したりしたわけではない箇所まで敷金で精算されんように、退去時はしっかり自分が立ち会って、お部屋の確認をしてもらいましょうね。もし、自分で壊したり汚したりした箇所があっても、入居期間が相当長い場合などは、どっちにしても取替え時期がきていたりする場合(壁紙とかね)もあり、そうなってくると、こっちが全額を負担する必要もないので、そのあたり、しっかりチェックすることです。

② 退去後に送られてくる精算書、これも安易にハンコを押してはいけません。本来なら大家さんが払うべき費用までこっちが払う必要はありません。

③ 新しいお部屋に入居する際も、まずはお部屋の汚れ壊れ等のチェックをしましょう。水回りや壁・床など、不具合がないかよく確かめて、問題があればすぐに大家さんや仲介会社に連絡してください。時間が経ってしまうと、最初からの汚れ壊れなのか、入居後のソレなのか証明が難しくなってしまいますし、そこを退去する日が来た場合、その不具合まで敷金から差し引かれることに対し、反論しづらくなってしまいます。

敷金トラブルは、退去した後の部屋のことを争うので、どうしても「言った言わない」系の水掛け論になってしまいがちなのです。どーしてもラチがあかない場合は、私ら専門家に解決を頼むのもひとつの方法かもしれません。

2007年2月15日 (木)

仕事に関係ない話

NHKの番組で、若年性認知症にかかった人が、企業でそのまま働き続けるというドキュメントを見ました。

本人の不安と、周囲の不安について会社全体で話し合って、その方を受け入れる決断をしたその会社。社長さんや周囲の同僚等のコメント、「本人にやる気があるから、できることを、できる限りやってもらおうと思った」「自分もいつそのようになるかわからないし、自分にできることはないかと考えるようになった」など、とまどいながらも、今回のできごとを親身になって考えておられる様子がよく出てました。

そしてご本人も、仕事に支障がないように、でも仕事を続けたいと思う気持ちで、さまざまな工夫をして、現在も仕事をしていらっしゃる。

うー、すばらしい。

何か新しい変化に遭遇したとき、そのことを拒否したり、近寄らないようにしたりせずに、受け入れてみる、ということは、できそうでなかなかできないことだと思います。

お互いの「人」に対する「尊敬」が、その会社の、今回の決断になったように感じました。

「自分は、なんか生きてて役に立ってんのか?」とか思ってモンモンとすることもありますが、そんなことはアタマで考えてもしょうがないですから、できるときにできることをいっしょうけんめいやるのだ~、と気持ちを切り替えてみたりして…。

まとまりませんが、とにかく、滞らず、いつも新しいことを受け入れて、かつ前に進む姿勢が大事ですね。(難しいですけどね)

2007年2月14日 (水)

相続登記はお済みですかっ!?フェア

 お昼が遅くなったので、今食べとかんと!と思ってパンを食べたら、その直後にお客さんが来られたので丸呑みして苦しかったです。

 今日はバレンタインですね。最近は男子みずからチョコを買う、がブームらしい。フランス男子やイタリア男子なんかは自分のためにショコラをチョイスなさるといふ…日本だとエスクヮイア系?おい、そこのアンタ、業界には踊らされるなよ!!

 とかいいつつ、私もお得意様にはしっかりチョコ謹呈。踊って踊ってワッショイワッショイですよ。

 さて、司法書士会では「相続登記はお済みですか月間(←このネーミングが普通すぎて司法書士っぽい)」が始まってました。
 http://www.shiho-shoshi.or.jp/web/activities/inheritance.html

 相続登記って、延ばせば延ばすほど本当に大変になるんですよォ~~~(ドロドロドロ)

 「姪の●ちゃんも、成人して、結婚して、遠方に住んでて、もう何年も会ってないねぇ」…みたいな人たちに遺産分割協議書の印鑑ついてもらって、印鑑証明書送ってもらわんといかんくなる前に…もしくは既にそのような状況になっておられて、「住所もわからんのよ」ってなことになってる場合に…もしくは「遺産分割協議せんといかんけど、おばあちゃんがすこうし物忘れのあるごた~けね」とか。

既に大変な場合も、そこでほっとくと、もっと大変になりますので、これはもう思い切って司法書士に相談してみてください。次の代に苦労かけんように…。

2007年2月13日 (火)

過払利息5%という最高裁判断

 今日の最高裁で、貸金業者に対し過払金請求権が発生した場合に上乗せされる遅延損害利息、いわゆる「過払い利息」は6%ではなく5%である、という判断が出たそうです。

 最高裁の判例はその後同種の事件の判断において指針となりますので、現状の貸金業者側からすれば、とてもありがたいことになるでしょう。

 これまでも、過払い利息が5%か6%かについては判断が分かれていたのですが、これからは6%の主張は通りづらいのかな~。業者さんも会社存立の危機にさらされているところも多いでしょうから、結構強硬になってくると思います。

 法律を仕事にしている私が言うのはナンですが、あくまでも個人的な意見を述べるとすれば、私は、この5%か6%かについては、あまり激しく目くじら立ててどうこう言うところでもないのかな‥と。

 確かに、利息制限法引き直しの計算をしてみたら、ずっと前に過払い金が発生してることがわかった、んでもうそこから何年も経ってるから、当然遅延損害金もいただくべきだ、という主張はわかります。業者だって遅れたら遅延損害金ガッツリ取るんだもんね、こっちだっていくら1%の差とはいえ、きっちり頂かないとね。ましてや法律論として、商行為によって生じた債権と言えないことはないだろうから、当然争って正義を勝ち取らないとね。

判例は大事だし、そうして法律家の先達が戦ってきてくれたから、こうして私らはお仕事がスムーズにできるのです。だから1%の差だっておろそかにしてはいけない、と思います。

 ただ、多重債務者の人にとって、「もう借金をせずに」「業者からの電話につらい思いをすることがなく」「心穏やかに日々を過ごす」「しっかり生活を立て直す」という目標を達成する手伝いをするのも私らの仕事。

そこらへんのバランスは、難しいところですが、あまりギチギチに考えないほうがいいんではないやろか‥と私は思っています。

 

2007年2月 9日 (金)

復代理人申請

今日は、司法書士人生初☆の復代理人申請~パチパチパチ。復代理人申請っていうのは、申請する法務局が遠方の場合、そのエリアの司法書士に「出してきて~」とお願いするものです。

申請書類は原代理人さんがちゃんと作ってくれるから、心配ナッシング。

今回は、いつも私の恥ずかしい質問(イヤ~ン)にも優しく答えてくださる、長崎同期女子から依頼があり、アタクシが代わって西新に申請に行ってきました!

私はまだ頼んだことなかったから、今回のおかげで、復代理人頼むやり方もわかりました。ほんとにありがとう!

昼から、めったに行かない南区のほうに行ってきました。雨が降ってたから道路が渋滞してたナリ。

2007年2月 8日 (木)

ADR=解決サポート

「裁判外紛争解決手続(ADR)」の政府認証制度が4月からいよいよ始まりますね。

いよいよ‥とか言っちゃって、でもたぶんほとんどの人が知らないでしょう。これまでも、消費生活センターとか各種の製造物責任センターとかが、いわゆるADR機関なわけですけど、4月以降は、法務省の認定をもらえば、民間レベルでの調停が可能になるというわけです。

でもADRとか言ったってわかりづらいから愛称を作ったそうです。いかにもお役所です。

そして、その名前は「解決サポート」。あ、でもADRよりはずっとわかり易いっすね。

しかし、このADRの解釈や手法については、いくつかタイプがあってですね、認証機関によって、サポートのしかたに差が出てくると思われます。

最初に書いたとおり、ほとんどの人が知らないこの制度、知っていても実際何をしてくれるのかわからないこの制度、今後はADRの具体的な内容についても知ってもらう広報が必要と思います。

ADRの最大の特徴は、対立当事者がどっちもニコニコ、つまり「WIN-WIN」で終わることを目標としているところです。ガチンコ状態にいがみあってる当事者に、話術(というか聞く技術、かな)を駆使して、双方の心を優しく解きほぐしていく‥っていうのが大雑把だけどADRの本質です。

しかも双方の話を聞いたADRの人(メディエーター、調停員)が、「今回はこげんしときなさい」とか、そんな判断をしてはいけないというスタイルが重視されています。(違うスタイルもあります。でも司法書士が設立しようとするADRセンターは判断しないスタイルを目指しているところが多いハズ)

私もちょこっと勉強をしているのですが、実際ロールプレイングやってみても難しいんだよね‥っていうか、よく考えたら単なるロールプレイングなのに、WINーWINを達成できた人とかアタシ見たことないんですけど。

紛争解決の桃源郷「解決サポート」、どんな風に世間になじんでいくのか、もしくはなじまないのか、はたまた日本風ADRが確立されるのか、興味しんしんです。

2007年2月 7日 (水)

もつ鍋

接客で出したお茶がおいしくないぞー…っつーてもお茶入れたのアタシ?文句言っても即自分に戻ってくる、今宿法務事務所です。(部下ナシだからね)やはりお茶はおいしいお水で、ゆっくり抽出せんといかんね。

昨日も書いてた法人登記は未消化ながらも勉強になりました。久しぶりに条文読み込んだ感がします。昨日とか夜18時ダッシュで百道の図書館に行って書式精義を血眼でめくり、しかもなかったから図書館閉館後ダッシュで天神の丸善に行き、商業登記本見まくりです。でもお目当ての一文は見つからなかったわ~。結果はともかく、福岡法務局法人登記の登記官さま、私の(今となっては)夢物語におつきあいくださってありがとうございました。

今日はお客さんともつ鍋食べに行くのです。コラ~ゲンでお肌復活です。若く美しい福岡の司法書士といえばアタクシ(ごめんなさい大ボラこきました)ですが、コラ~ゲンはお年頃の女子には大変ありがたいものです。

ですから、明日の午前中はお客さんと会わないほうがよいかもしれないと思い、午前のアポを入れてません。午後からは、またさわやかなクマモト所長に復活予定です。

(↓ここからはデトックスタイムですので、オーラ強い人は読まないほうが…)

あと、今日は何とも言えない電話を受けてしまいました。もうマジで「なんでそんなこと言われなくちゃいけないのアナタに…」と思い。

いままでのクマモト所長なら、こんなときでもかーなーりメソメソしますが、もう今日はいいでしょう。私はクマモトだけど熊じゃなくて人やねん。

司法書士の仕事はわかりづらいので、いろいろと説明する義務があると思っています。説明は聞きたくないけど費用だけ教えて、ならば具体的な情報をいただかないと。

電話でのご相談も、本当はすべてシャットアウトしたいわけではないんです。実際、私と電話だけでずっとやりとり(相談)している方も何人かおられますし、費用だって答えられるものは答えてます。

「アンタを信用してやるか」「いろいろ不安だけどアンタと一緒にとりあえずやってみようかと思う」「どこに相談したらわからんけどアンタがたまたまいたからね」というお客様の気持ちに、頑張って応えたいと思ってやっています。

信頼関係をほんのちょっとでも築いてやろうという、お客様の歩み寄りも、私の業務には重要なのです。私は、これからも、私なりに、ちかっぱい(博多弁…か?)ひとつひとつの案件に取り組んでいこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします!今日は落ち込まないぞ!(長文おつきあいありがとうございました)

2007年2月 6日 (火)

定款の原本証明

遅れ遅れの日記で申し訳ございませぬ。

さて、添付する定款、みなさんどうやっておられますか?

代表者の原本証明? が、まあ普通ですよね。

設立後に、添付した原始定款&変更にかかる議事録を通常やるのと同じように原本還付するってありえないんだろうか…

登記研究164号48頁の質疑応答あるらしいんですけど。(←ホンモノ見てないけどNE)

原本還付できるものの書類は、原本還付できないもの以外には特に決まりなしだと思っておりますが。

あと、定款変更しても、変更後の定款とか添付しなくてもいーですよね???

定款添付根拠とずれてるし。

差し替えるのは簡単だけど、なんとなく納得できないような気が気が気が気が……

受験知識にもあった気が気が気が気が……

2007年2月 5日 (月)

てみじかで申し訳ない

カゴメの「黒酢とトマト」がマイブームです。

農地の分筆のことでご相談。

土地家屋調査士さんのとこに相談に行かねば~。

債務整理のご相談。

「今の債務がなくなれば…」すべて丸く収まることはないです。

それからの生活設計が本当に大事。ていうかそこに尽きると言えます。

髪切りたいな~。放置しすぎた。

2007年2月 2日 (金)

今日のできごと

朝、不動産屋さんに紹介いただき、今度登記をさせていただくお客様にご挨拶。ありがたいです。

事務所に戻ってみると、おお~2ヶ月間、全くの音沙汰なしだった債権者から取引履歴が届いているではありませんか~。アタシの介入通知、若輩者だから無視されてるんじゃないかと思ったりしてたから、ちょっとホッ。

そういえば、先週土曜にやった「クレサラ110番」なんと457件も電話があったそうです。

昼にうちの両親が叔母をつれて事務所に遊びに来ました。久しぶりに会った叔母から、「またえらく地味になったねえアンタ…」とか言われ、「司法書士に派手さは不要なんです」などと申し上げつつ、(それは暗に老け込んだといいたいのではないか)などと勘ぐったり。

でもおばちゃん、お祝いありがとうね!

その後、県庁に認証書類を取りに行き、事務所に戻れば熊本県の司法書士同期氏よりTELあり。私の週末モードを完全に見透かしている同期氏と、いろんなこと(業務のことよ一応)について語るというか言いたい放題言う、というか。

電話を切ったあと、しばしボー…

ハッと我に返り、月曜申請予定の法人登記書類を粛々と作成。法人って登録免許税不要なんだよね…なんか申請用紙に物足りなさを感じるのはそのせい?んでもお客様にたくさん印鑑を頂かねばなりませぬ。

なんか夜になって冷えてきたみたいです。早く終わらNEVER!

2007年2月 1日 (木)

寒い冬に感謝

予想どおり今日は寒かったです。今宿エリアも夕方から雪がチラチラ…家族に午後電話したときには、大名エリアではすでに雪が降っていたとか。

どうでもいい話ですが、私は小さい頃から冬が嫌いでねぇ。血のめぐりが悪いらしく子どもの頃はしもやけちゃんになってました。小1のとき、教室が寒いのがたまらんイヤで、勝手に教室出て家に帰ったりして…ハハハ。

大人になっても冷え性激しくて、お風呂入ってもすぐ冷えるから眠れなかったり…(寝るけどね)

でも最近、東京とか暖冬もいいとこで、ここ数日えらい暖かかったらしく、「特ダネ」観てたらOLさんが半袖でフローズンドリンク飲んでたり。

エルニーニョとか温暖化とかで世界中が大変なことになってるわけですね。こないだもNHKで、北極の氷が溶け出してて、ペンギンが氷が溶けた跡に出てきたオソロシイごみの山で暮らしてて、かわいそうやった…。

そういう情報を見聞きすることが多くなってきてますよね。だとすると、冬は冬らしく寒いことがありがたい感じがしてくるというモンです。いつまでも四季のある「美しい国ニッポン」であるとよいな~と思います。

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