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2006年9月19日 (火)

世のために何を為す?

 お昼に、告別式に参加してきました。
 私はその方とはお会いしたことがなかったのですが、告別式のなかで、友人代表の方や親族の方が弔辞を述べられていて、その方の人柄の良さ、というか人間性のすばらしさがとてもよく伝わってきました。

 息子さんも、暖かくて大きな雰囲気を持っておられる方なので、お父様のそういう気質を受け継がれたんだろうと思います。

 お葬式に出るのは久しぶりです。私が年を取ったからかもしれないけれど今日の式に出て、生きている間に、何か世の中のためにほんのちょっとでも役に立たなければならないということをしみじみ思いました。

世の中のため、なんて偉そうに言うけど、私なんかができることなんてしれたもんです。

 いろんな人のおかげでここまで生きてきたことを、特に若いころは全くわかってなくて、勝手に生きてきて人に迷惑かけてばっかりだったので、最近はとみにそのことを反省したりもしてますが、反省ばっかりしてないで、せめてなんかその償いを実行せねばならんのです。

 「言うは易し、行いは難し」…でも、意識的にやっていかないと一生はあっという間です。

今日はしんみりですみません。

 

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