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2006年8月23日 (水)

法テラスの相談員

 午後、外出から事務所へ戻ってみると、県の司法書士会からファックスが届いていました。内容は「法テラス」の相談員登録要請について。

 一般の方でご存知の方はまだまだ少ないと思いますが、今年の秋から、総合法律支援法という法律に基づいて「日本司法支援センター(=愛称?が「法テラス」)」として、国民の法律相談に応じて法律情報や法サービスの提供をしたり、法サービス利用にともなう費用を扶助したりするような業務を行うようになるのです。

 その業務について、弁護士会や司法書士を含む隣接法律専門職団体、それから消費者団体、地方自治体などが連携してあたっていくわけで、先般、その相談員登録の募集があったのですが、私は「まだ自分には経験が足らないしな~」と思い、申し込みをしていなかったわけです。

 今日来ていたファックスには、「登録者数がまだまだ少ないので簡裁代理権認定者は申し込んでください」ということでした。

いまひとつ、どういう業務をやっているか一般の方々にはわかりづらい「司法書士」。こういうことに積極的に参加していかないと、「町の法律家(←司法書士によくつけられる枕詞)」のキャッチコピーが泣くというもんですか…。

なんでも即答できるわけじゃないので…などと臆病にならず、思い切ってやってみないといけませんね。

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