のぼせもん失格
金曜日。夕方からは相続財産管理人の仕事で一路、北九州へ。
天神から高速バスで出たのですが、雨と週末と重なったからでしょうか、天神を抜けるまではかなり道が混んでました。
中州あたりは法被姿のおじさんがいっぱい。今日は山笠の流曳きの日だったんですね。
そのような事情もあって、道路混雑はピークを極めてましたが、まあそれもしょうがない‥と、おじさんのふんどしを締めたお尻をぼんやり見たりしてました。
あ、ちなみにアタシ別にお尻全く興味ないけど、眼前の景色がオールお尻(100尻くらい)だから目のそらしようがないっつー‥。
ちなみに、私はずっと福岡にいる人間だものbyみつをですから、博多の人が想う山笠の偉大さというのは、それなりに見聞しておるわけです。
山笠の時期はいろんな記事や書籍が出ますしテレビなどでも取り上げられるわけですが、山笠とは、『山のぼせ』という言葉に集約されているように、博多もん男子(中洲とか祇園に住んでいる人たち)にとっては、ワクワクしちゃってしょうがないフェスティバルなわけです。
ですから、私らも渋滞するからとか目くじら立てんで、あったかく見守りよると(←博多弁)。
しかしこんなこと書くとヤマに曳き殺されそうですが、山笠ってホントに「好かーん(博多弁で嫌いの意)とか言う人にめぐり合いませんが、真の博多っ子のなかで、山笠ブルーになる男子とか、いないんでしょうか。
「ふんどしハズカティ~(/ω\)」とか、「山笠重すぎ!」とか。
いや、自分がもし男だったら、絶対に弱々しい男だったと予想できますので、「山笠、つらーい」などと思ってしまいそうで‥。
そのあたりからしても、つくづく女で良かったにゃーと思ったりしてます。
またくだらない話しましたね。では。




最近のコメント